2026.02.26 中央区エリア特集
早速エリア提案!!
とその前に、、
【東京転勤が決まったら1番初めに読む記事】はもう既に読みましたか?
そこでは、
など、東京で賃貸を探すときのベースの知識を理解できたと思います。
さあ、ここからが本番です。
いよいよ具体的な部屋探しに入っていきます。
普通、部屋探しってこんな流れですよね。
つまり
エリアを2〜3候補に絞る
(ネットで調べたり、友人におすすめを聞いたり、実際に街を訪れたりetc..)
↓
ポータルサイト(SUUMOやHOMESなど)で物件を探す
という流れ。
このやり方で探す方本当に多いんですが、
実は大変なポイントが2つあるんです。
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まず一つ目。
『エリアを絞るのがめちゃくちゃ難しい』
だって東京ってこんな感じですよ。
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・駅の数
・路線の数
・街の種類
とてもじゃないが多すぎる。
地方から来る人のほとんどがそう思います。
『ここからどうやってエリア決めればいいの…』
奇跡的にエリアを決めれたとします。
そしてポータルサイトで物件を探す。
そして問い合わせ。
するとよくある返事がこれ。
「その物件もう申し込み入ってますね」
「退去前で入居は2-3ヶ月先ですね」
「すでに3件申し込み入ってます」
…。
そう。
東京の賃貸は回転がめちゃくちゃ早い。
ポータルサイトを見て問い合わせても
すでに埋まっているケースが本当に多いんです。
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まずこの記事では
『エリアを絞る手助け』
をしていきます。
名古屋から日本橋エリアに転勤してきた人が
これを実際の実例をベースに作成しました。
もちろん
どちらもたくさん見てきました。
なのでこの記事を読めば
100点満点にできるかはわからないけど、失敗の確率はかなり減らせる
はずです。
そのまま安心して読み進めてくださいませ。
大手町勤務なら大手町駅、東京駅勤務なら東京駅。
他の記事では、勤務地=最寄り駅がシンプルに1つに決まっていました。
でも日本橋はちょっと違います。
「日本橋勤務」と聞いて日本橋駅に向かえばOK…とは限らないんです。
実は「日本橋」と名前がつくエリアは南北に広く、
オフィスの場所によって最寄り駅が変わります。
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💡 一番確実な方法:
Googleマップで転勤先のオフィスの住所を入れて、各駅からの徒歩時間を比べてみてください。
「日本橋って付いてるから日本橋駅が最寄りだろう」と思ったら、
実は駅から徒歩10分の場所だった…ということもあります。
最寄り駅がわかったら、該当する路線の候補だけ読めばOKです!
候補をできる限り増やしたい方は、全候補を見てもらっても良いと思います。
大前提として。
東京の家賃は高いです。
これはもうどうしようもない。
でもみなさんは
会社都合の転勤
ですよね。
会社補助もあると思います。
だったら
自己負担となる部分、数千〜1-2万円を惜しんで
通勤不便な場所にしてしまうのは絶対おすすめしません。
まずは
最寄り駅に通いやすい路線
で考えましょう。十分候補となる街が出てきます。
と、その前に東京の大枠をざっくり理解しておきましょう!!
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難しい地図なんて見る必要ないです。
日本橋周辺に転勤になる人は、まずはこんな感じで東京の大枠(めっちゃ雑w)を理解しましょう!
そして日本橋周辺で働く方って、中央区・江東区・台東区・墨田区の4区を選ぶ人がとっても多いんですよ。
私たちnodomaruのオフィスがあるのもこの日本橋のある『中央区』
なので普段から日本橋勤務の方々の引越しをメインでサポートしています。
さて、最寄駅と乗り入れ路線の関係を示しておきます。
| あなたの最寄り駅 | 読むべき候補 |
| 日本橋駅 | ①東西線 / ②銀座線 / ③都営浅草線 |
| 三越前駅 | ②銀座線 / ④半蔵門線 |
| 小伝馬町駅 | ⑤日比谷線 |
| 新日本橋駅 | ⑥総武線快速 |
| 電車に乗りたくない! | ⑦徒歩圏内 |
日本橋エリアは複数の駅が徒歩圏内に密集しているので、候補を広げたい方は、
通勤するオフィスの最寄駅ではなくても是非チェックしてみてください。
それでは、各路線の候補を見ていきましょう。
時間にゆとりがある人は色々調べてみてもOK。
でも転勤の人ってほとんどが、
時間ないですよね。
なのでまずは
以下の7つの候補から考えるのがとっても効率がいいです。
ここでもし
「自分にぴったりの最高の街に住みたい!絶対に妥協はしたくない!!」
と思っていたら
それは、、東京に住み始めてから引っ越してください。笑
こう言うと、とても冷たいように聞こえてしまうんですが、
本当に自分にぴったりの最高の街を選ぼうとするのなら、
もっとたくさんの情報をたくさんの時間をかけて吟味していく必要があります。
でも、転勤の時ってそんな悠長なことは言ってられないはず。
23区全部を回り尽くすような時間も残されていません。
なので、
まずは東京に住んでみて
たくさんの人からおすすめの街を聞いて、自分の足でたくさんの街を見て、
第二の住み替えをすればいいんじゃないでしょうか。
ここではとにかく、『初めての東京』を大失敗で終わらせないための参考書と位置付け、情報の厳選とスピード感を重視しています。
例えば東西線。
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(※JORUDANより引用)
この路線には日本橋駅に通いやすく、住みやすい駅がいくつかあります。
千葉方面から東京に通勤する人が多い路線。
ここは言わずと知れた、都内でも屈指の”通勤ラッシュ路線”ですね。
地方から転勤してくる人が、東京で驚いたことBEST5には必ず入ってきます。
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(写真は昔のものですが、今でも”押し屋”と言われる、電車に押し込んでくれる駅員さんがいます。)
でも駅名だけパーンと言われても、ピンと来ないですよね。
大丈夫です!
まず、東京の街ってざっくりこんな分類。
例えばこんな感じ。
茅場町 →オフィス街
門前仲町 →繁華街
木場 →住宅街
東陽町 →住宅街
西葛西 →繁華街
葛西 →住宅街
東京の街は
地元の街で例えるとすっと理解しやすい。
例えばこんなイメージ。
【茅場町】 → 【伏見】
オフィスビルが立ち並ぶビジネス街で、平日は人が多いけど休日は静か。
伏見の御園座周辺のような雰囲気をイメージしてください。
【門前仲町】 → 【新栄】
リーズナブルな居酒屋や個人経営の飲食店が密集していて、仕事帰りにふらっと立ち寄れる店が多い。
下町の活気と飲み屋街の雰囲気が新栄に通じます。
【木場・東陽町】 → 【庄内通・庄内緑地公園】
都心から少し離れた落ち着いた住宅街で、大きな公園(木場公園)が近くにある環境が似ています。
派手さはないけど、住む分にはとても快適。
【西葛西・葛西】 → 【六番町・東海通】
都心からの距離感と、そのぶん家賃がぐっと抑えられるコスパの良さが似ています。
インド系のコミュニティが多く「リトルインディア」とも呼ばれていて、本格カレー屋が点在しているのも面白い特徴。
例えば
門前仲町
とイメージできれば
「新栄住んだことあるし、そこ良さそうかも!」
ってなりますよね。
ここまで理解できたら
門前仲町周辺の物件
を候補に入れて探していけばOKです。
だいぶ安心感出てきませんか?
東西線沿線の単身用物件、おおよその家賃帯も記載しておきますね。
パッと見で捉えることが大事です!
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『西葛西・葛西』!!
しかし、これには一つ条件があります。それは朝型で通勤時間が早い人に限ります。
実は東西線は激混み路線として避けられがちなんですが、
朝7時・7時半くらいに出社したいという方にとっては、
全然ラッシュを気にしなくていいんですよね。
西葛西・葛西ってかなり家賃が抑えられるので、
補助があるとはいえ、家にお金をできる限りかけたくない!という人にとって、
葛西エリアの家賃相場は強い味方になります。
もう一つの隠れた魅力が、葛西臨海公園の存在。
休日に海沿いを散歩したり、大きな観覧車を眺めながらリフレッシュできる環境は、
都心のエリアにはないポイントです。
名古屋港の周辺に住みながら名古屋駅・栄に通勤しているイメージにぴったり。
『家賃差で浮いたお金で、週末の東京観光を楽しむ』
そんな使い方をしている転勤者も実際にいますよ。
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(葛西臨海公園の風景)
じゃあ、こんな感じで他候補エリアもしっかり紹介していきますね。
お次は、銀座線。
日本橋駅や三越前駅が最寄の方、要チェックですね✅
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(※JORUDANより引用)
日本で最初に開通した地下鉄で、渋谷〜浅草を結ぶ路線です。
日本橋駅には東西線・都営浅草線とあわせて3路線が乗り入れていますが、
その中でも銀座線は、日本橋から上野・浅草方面へ北上するルートがおすすめ。
下町エリアに住みたいなら、この路線が候補になります。
この路線にはこんな駅があります。
街のカテゴリーとしては、
上野 → 繁華街+観光地
稲荷町・田原町 → 住宅街
浅草 → 観光地+住宅街
【上野】 → 【矢場町】
近くに大きな公園(上野公園)があって、商業施設も充実している。
アメ横周辺は外国人が多いエリアで、矢場町〜池田公園あたりの多国籍な空気感に似てますよ。
【稲荷町・田原町】 → 【中村公園】
観光地(浅草)と繁華街(上野)に挟まれているのに、駅を降りるとびっくりするほど静か。
住宅街として均整がとれていて、下町でありながら清潔感もどことなく感じる。
名古屋駅から西に向かうと、オフィスがありながらも少しずつ住宅街に変わっていくあの感じにどこか似た空気感を覚えます。
【浅草】 → 【大須観音】
浅草寺と大須観音、どちらも門前町として栄えた観光地。
表通りは観光客で賑わうけど、一本裏に入ると意外と落ち着いた住宅街が広がっている。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『稲荷町・田原町』!!
「え、どこそれ?」ってなりますよね。正直、名古屋での知名度はゼロに近い。
でもこの2駅、住む場所としてはかなりの穴場なんです。
北に浅草、南に上野。東京を代表する2大観光地に挟まれたエリア。
なのに駅を降りた瞬間、「あれ、静かだな…」と驚くはず。
街並みに均整があって、下町特有のゴチャゴチャ感が少ない。
古くからの住宅街なんだけど、どこか清潔感を感じさせる街です。
合羽橋道具街(かっぱばしどうぐがい)が近くにあって、
料理好きなら休日にぶらっと覗くのも楽しい。
日本橋まで銀座線で約10分。
上野にも浅草にも徒歩で行ける距離なのに、静かに暮らせる。
「観光地の近くは嫌だけど、下町の雰囲気は好き」
そんな人にぴったりのエリアです。
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(稲荷町駅周辺の風景)
さて3本目!都営浅草線いきましょう。
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(※JORUDANより引用)
日本橋駅から北へ向かうと、人形町・東日本橋・浅草橋・蔵前と、またまた下町エリアが続きます。
銀座線の上野・浅草方面とはまた違った、もう少しディープな下町です。
この路線の隠れた強みは、京急線・京成線と直通運転していること。
羽田空港にも成田空港にも乗り換えなしで行けるので、出張が多い人には見逃せない路線です。
この路線にはこんな駅があります。
街カテゴリ的には、、
人形町 → オフィス街+住宅街
東日本橋 → オフィス街+住宅街
浅草橋 → 繁華街+住宅街
蔵前 → 住宅街
【人形町】 → 【浅間町】
城下町の面影が残る落ち着いた街。甘酒横丁の老舗が並ぶ雰囲気は、
浅間町の商店街や横丁の空気感とリンクする。
【東日本橋】 → 【吹上】
オフィスやマンションが立ち並び、少し無骨な印象があります。
人によっては無機質さを感じる方も。ただ、最近ではおしゃれなお店が増えており、
休日に自分だけの憩いの場を見つけるのが楽しくなります。
【浅草橋】 → 【池下】
高級感のあるマンションが点在しているかと思えば、駅前にはやや雑多な居酒屋も。
池下のきれいなマンション街と千種駅寄りの飲み屋が混在する感じに似ている。
【蔵前】 → 【高岳】
最近「東京のブルックリン」と呼ばれ始めたおしゃれエリア。
高岳の桜通から一本入った通りにカフェや雑貨店が点在している、あの空気感。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『人形町』!!
日本橋まで都営浅草線でたった1駅・約2分。
ほぼ徒歩圏内と言ってもいいくらいの近さです。
人形町の魅力は、なんといってもこの街に漂う「老舗の空気感」。
甘酒横丁を歩くと、親子丼の名店、たい焼きの老舗、手土産にぴったりの和菓子屋…
名古屋でいう浅間町の、あの城下町的な落ち着きと品の良さがあります。
でも敷居は高くない。路地を曲がれば気さくな居酒屋や定食屋もあって、
一人暮らしの自炊をサボりたい方にもちゃんと対応してくれる街です。
都営浅草線に加えて、東京メトロ日比谷線も使える2路線利用可能。
水天宮前駅(半蔵門線)も徒歩圏なので、実質3路線使えます。
家賃は14万円前後とやや高めではあります。
でも日本橋まで2分、東京駅まで徒歩20分、空港へも直通。
この利便性に加えて、街としての魅力がちゃんとある。
「住む場所にもちょっとこだわりたい」という人に、自信を持っておすすめします。
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(人形町の甘酒横丁の風景)
これだけ絞っても、たくさん候補が出てきますよね。
これが東京でのエリア選びの恐ろしさ、、
エリアも絞っていないのに、物件選びなんて至難の業だ!って私が言っている意味もようやく理解してきたんではないでしょうか。
さて後半戦!半蔵門線いきましょう。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
渋谷から押上までを繋ぐ都心を斜めに横切る人気の路線です。
西側には、国会のある永田町や、おしゃれな街青山一丁目・表参道を通っています。
住むとしたら、三越前から東側の駅がおすすめです。
カテゴリにするとこんな感じ。
水天宮 → オフィス街
清澄白河 → 住宅街
住吉 → 住宅街
錦糸町 → 繁華街
押上 → 観光地+住宅街
【水天宮前】 → 【 国際センター】
オフィスビルが立ち並ぶ静かなビジネス街で、住んでいる人は少なめ。
国際センター周辺と同じく「職場の延長」のような雰囲気を感じます。
【清澄白河】 → 【覚王山・本山】
カフェ文化が根付いていて、住宅街の中にぽつぽつと個性的なお店がある感じが似ています。
ブルーボトルコーヒーの日本1号店ができた街としても有名。
【住吉】 → 【御器所・川名】
派手さはないけど、静かで住みやすい。
スーパーも近くにあって、日常生活で困ることがない堅実な住宅街です。
【錦糸町】 → 【金山・今池】
飲食店が多くて夜も賑やか。キャバクラなどの夜のお店も多く、少しギラギラした場所も。
駅前の商業施設が充実していて、買い物も外食もこの駅だけで完結できるところが似ています。
【押上】 → 【名古屋港水族館】
スカイツリーのお膝元で観光地のイメージが強いけど、
一本裏に入ると意外と落ち着いた住宅街が広がっている感じが似ています。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『錦糸町』!!
転勤者にとって大切なのは、確実に住めるお部屋を確保すること!
錦糸町駅は賃貸物件として出ている候補数が圧倒的に多いのも安心です。
駅直結のショッピングモール(オリナスやアルカキット)があるので、
名古屋でいう金山アスナルのような買い物環境が徒歩圏内。
スーパー・ドラッグストア・飲食店も揃っていて、生活インフラで困ることはまずありません。
そして錦糸町のもう一つの強みが、JR総武線も使えること。
半蔵門線で大手町に通勤しつつ、総武線で新宿や秋葉原にも一本で行けます。
休日のお出かけも便利。
転勤してきたばかりで東京の土地勘がない時期に、
駅周辺だけで生活が完結するという安心感はとても大きいですよね。
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(錦糸町駅前の風景)
次は、日比谷線。
小伝馬町が最寄になる人は、日比谷線沿線は要チェックです✅
(日本橋本町にオフィスがある方は対象になり得ます。)
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(※JORUDANより引用)
路線の色はグレーで少し地味ですが、有名な駅や、人気でおしゃれな駅が集まっているのが日比谷線。
どこへいくにも便利で、箔も付く、根強い人気の路線です。
中目黒〜北千住を南北に貫く路線で、小伝馬町から北に向かうと下町エリア、
南に向かうと茅場町・八丁堀と都心エリアが広がります。
この路線にはこんな駅があります。
【北側・下町方面】
【南側・都心方面】
※茅場町・八丁堀の魅力は、東京駅勤務編の「徒歩圏内」でも紹介しています。
そちらもあわせてご覧ください。
街カテゴリで分類すると、
入谷・三ノ輪→ 住宅街
南千住 → 住宅街
茅場町 → オフィス街
八丁堀 → オフィス街+住宅街
【入谷・三ノ輪】 → 【桜山】
観光地(上野・浅草)の近くにありながら、駅を降りると落ち着いた住宅街が広がる。
桜山の「都心に近いのに静かで住みやすい」あの感覚にとても近い。
【南千住】 → 【上小田井】
再開発でタワーマンションが建ち並び、大型商業施設(LaLaテラス)もある。
隅田川沿いの汐入公園は広々としていて、上小田井のモゾと庄内川の関係に似ている。
少し都心から距離が出て、道路も広くなってくるあの感じです。
【茅場町】 → 【伏見】
証券会社や金融系オフィスが立ち並ぶビジネス街。伏見の広小路通り沿いのような整然とした雰囲気。
平日はスーツ姿の人が行き交うけど、夜と休日は人通りがぐっと減って静かになる。
【八丁堀】 → 【丸の内(名古屋の丸の内)】
オフィス街の中にマンションが点在していて、桜通沿いの丸の内に住む感覚に近い。
JR京葉線と日比谷線の2路線が使えて、築地・銀座も徒歩圏。職住近接を極めたい人向け。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『入谷・三ノ輪』!!
名古屋でいう桜山。派手さはないけど、住んでみると「ここ、いいな」と思える街です。
小伝馬町まで日比谷線で約8〜10分。上野にも1〜2駅で出られる。
家賃は11万円前後と、都心アクセスの良さのわりにかなり抑えられます。
三ノ輪にはジョイフル三ノ輪という全長約400mのアーケード商店街があって、
八百屋・魚屋・惣菜屋…昔ながらの個人商店が並んでいます。日常の買い物はここで十分。
入谷は朝顔市で知られる静かな住宅街。上野の隣の駅なのに、この落ち着きは何だろう、と思うほど。
ひとつだけ注意点⚠️
このあたりは吉原エリア(歓楽街)が近いため、物件選びでは駅から徒歩5分以内を目安にすると、
住環境の安心感がグッと上がります。
駅近の物件であれば、歓楽街の雰囲気とは無縁の静かな生活ができます。
物件探しの際に「この住所で大丈夫かな?」と不安があれば、遠慮なくご相談ください。
地図を見ながら、ピンポイントで住環境をご案内します。
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(ジョイフル三ノ輪の商店街風景)
さて、路線の紹介は最後!総武線快速いきましょう。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
東京駅の地下ホームから千葉方面へ一直線に走る路線です。
名古屋でいうと、JR東海道線で刈谷・安城方面から名駅へ通勤するイメージに近いかもです。
快速だから停車駅が少なくて速い。
馬喰町 →オフィス街
錦糸町 →繁華街
新小岩 →繁華街+住宅街
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総武線(快速)は、東京の中でも、遅延が多い路線として知られています。
過密ダイヤであることや、他路線の影響を受けやすいなど理由は諸説あるのですが、
時間通りに来ないということは日常茶飯事です。
「まぁ、数分遅れなんて大した問題じゃないよね」
という寛大な方にとっては、さほど重要な問題ではありませんね。笑
【馬喰町】 → 【丸の内(名古屋の丸の内)】
オフィスとマンションが共存していて、碁盤の目のように四角く
均等に区切られている街のイメージが同じ空気感を放っています。
多くはないですが、ぽつりぽつりとおしゃれなカフェや飲食店を見つけることもでき、
自分だけの隠れ家を見つけるのも楽しみになりますよ。
【錦糸町】 → 【金山・今池】
飲食店が多くて夜も賑やか。駅前の商業施設が充実していて、日用品から家電まで何でも揃う。
金山の「交通の便が良くて、飲み屋も多い」あの感じに近い。
【新小岩】 → 【八田】
庶民的で家賃が安い下町。派手さはないけどJR沿線で都心へのアクセスは悪くない。
八田が「知ってる人は知ってる」実力派の街であるのと同じようなポジションですね。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『馬喰町』!!
「え、馬喰町?読み方すらわからないんだけど…」
(”ばくろちょう”と読みます(笑))
正直、知名度は低いです。
でもこの駅、新日本橋駅勤務のビジネスパーソンにとっては最強クラスの立地なんです。
まず、新日本橋駅まで総武線快速でたった1駅・約2分。
朝の通勤は一瞬。
そして馬喰町の本当のすごさは、3路線が使えること。
馬喰町駅(JR総武線快速)、馬喰横山駅(都営新宿線)、東日本橋駅(都営浅草線)。
この3駅が地下通路でつながっていて、実質1つの駅として使えます。
特に出張が多い方、ここ注目!!
都営浅草線は、京急線と京成線に直通運転しています。
つまり、
新日本橋勤務で全国を飛び回るような方にとって、
「通勤5分・羽田も成田も乗り換えなし」は最強の組み合わせ。
家賃は13万円前後と決して安くはない。
(とは言え、中央区の中ではリーズナブルな街として高い人気を誇ります)
でも、通勤時間5分で浮く時間と、出張のたびに感じるアクセスの良さ。
毎日のことだからこそ、ここに投資する価値はあると思います。
「時間を買う」という感覚で住む街。それが馬喰町です。
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とうとう来ました。日本橋エリア徒歩圏内。
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日本橋周辺には、タワーオフィスや大型の商業施設があり、あまり近くに居住エリアはありません。
ですが少し歩くと、オフィス街と住宅街とが融合した茅場町・八丁堀エリアや、
甘酒横丁などの飲み屋街もある人形町・水天宮エリアがございます。
歩くのが好きな方におすすめ、通勤で徒歩10-20分くらいのエリアです。
【茅場町】 → 【伏見】
証券会社や金融系オフィスが立ち並ぶビジネス街。伏見の広小路通り沿いのような整然とした雰囲気。
平日はスーツ姿の人が行き交うけど、夜と休日は人通りがぐっと減って静かになる。
【八丁堀】 → 【丸の内(名古屋の丸の内)】
オフィス街の中にマンションが点在していて、桜通沿いの丸の内に住む感覚に近い。
JR京葉線と日比谷線の2路線が使えて、築地・銀座も徒歩圏。職住近接を極めたい人向け。
【人形町】 → 【浅間町】
城下町の面影が残る落ち着いた街。甘酒横丁の老舗が並ぶ雰囲気は、
浅間町の商店街や横丁の空気感とリンクする。
【水天宮前】 → 【 国際センター】
オフィスビルが立ち並ぶ静かなビジネス街で、住んでいる人は少なめ。
国際センター周辺と同じく「職場の延長」のような雰囲気を感じます。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『八丁堀』!!
東京駅や日本橋まで歩いてアクセスできる八丁堀という街は、
職住近接という通勤時間を短縮し、優雅な生活を実現させるためのベストな選択肢で、
多くのエリートビジネスマンに支持されています。
八丁堀のもう一つの強みは、JR京葉線と日比谷線の2路線が使えること。
日比谷線で六本木・恵比寿方面、京葉線で舞浜(ディズニー)方面にもアクセスできます。
何より、通勤時間が「徒歩」という圧倒的なメリットで、
朝の満員電車から完全に解放されるのは、東京生活の質を大きく変えてくれます。
『名古屋で名駅勤務の人が伏見に住んで毎朝歩いて出勤する』
あのゆとりある朝をイメージしてください。
東京でそれができるのが八丁堀という街です。
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5章まで読み進めて頂いた名古屋在住のあなた!
おそらくですが、、
『この路線が雰囲気良さそうかもなぁ』
『この駅なら暮らしやすいかも』
と、3〜5候補くらい絞れてきたんじゃないでしょうか。
よし!そろそろ物件を探しに行くぞ!!
…と意気込んだところ、もうちょっとだけ待ってください。
ここでいきなり
この記事を読むことを辞め、早速ポータルサイトを開こうとしてませんか?
それ結局、、また苦労してしまいます。
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『東京の賃貸はポータルサイトだけでは絶対決められない』
はじめにも伝えたんですが、、東京の賃貸は
物件情報の回転がめちゃくちゃ早い!!
特に、繁忙期と言われる1月〜4月は、新着が出てものの1時間に4-5件申し込みが入ることも、、
(おおげさじゃないですよ?)
だから
ポータルサイトで見つけた物件
問い合わせすると、、
「もう申し込み入ってます」
これ
本当に多い。。。
実は、東京の賃貸用物件のほとんどは
どの仲介会社でも同じ条件で等しく扱えます。
『みんなが同じデータベースを使って、お客様に物件を提案しているんです。』
つまり
ポータルサイトで物件探す
↓
A社に問い合わせ
↓
別の物件
↓
B社に問い合わせ
これを繰り返すと
ほぼ確実にこうなります。
東京で失敗しない部屋探しの鉄則。
一番大事なのは
『良い仲介営業マンを見つけること』
転勤の忙しいスケジュールをしっかり理解した上で、
を一緒に進めてくれる人。
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その営業マンから
まだ”手付かずの物件”
を紹介してもらう。
これが
一番失敗しない探し方。
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ここまで読んでくれたあなた。
きっと
東京への転勤が決まって
部屋探しを始めているところですよね。
私たちnodomaruには
など
転勤経験をもつメンバー
が多く在籍しています。
転勤が決まった後のあの独特の空気感。
その絶妙な状況を
しっかり理解しています。
スピード感は失わず、間違った情報を伝えないよう確実に丁寧に。
あなたの東京での新生活を全力でサポートします。
まずは、気軽にお電話や問い合わせを頂けますと幸いです。
googleマップの企業ページから直接来店予約も可能です。
↓
nodomaru 人形町本店
・エリアを絞るところから相談に乗って欲しい
・手付かずの募集中物件を紹介して欲しい
・転勤が差し迫っているので、急ぎで入居出来る物件を探して欲しい
様々なご相談に臨機応変に対応します。
縁ある人にのどかな人生を。