2026.03.19 お役立ち情報, 中央区エリア特集
早速エリア提案!!
とその前に、、
【東京転勤が決まったら1番初めに読む記事】はもう既に読みましたか?
そこでは、
など、東京で賃貸を探すときのベースの知識を理解できたと思います。
さあ、ここからが本番です。
いよいよ具体的な部屋探しに入っていきます。
普通、部屋探しってこんな流れですよね。
つまり
エリアを2〜3候補に絞る
(ネットで調べたり、友人におすすめを聞いたり、実際に街を訪れたりetc..)
↓
ポータルサイト(SUUMOやHOMESなど)で物件を探す
という流れ。
このやり方で探す方本当に多いんですが、
実は大変なポイントが2つあるんです。
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まず一つ目。
『エリアを絞るのがめちゃくちゃ難しい』
だって東京ってこんな感じですよ。
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・駅の数
・路線の数
・街の種類
とてもじゃないが多すぎる。
地方から来る人のほとんどがそう思います。
『ここからどうやってエリア決めればいいの…』
奇跡的にエリアを決めれたとします。
そしてポータルサイトで物件を探す。
そして問い合わせ。
するとよくある返事がこれ。
「その物件もう申し込み入ってますね」
「退去前で入居は2-3ヶ月先ですね」
「すでに3件申し込み入ってます」
…。
そう。
東京の賃貸は回転がめちゃくちゃ早い。
ポータルサイトを見て問い合わせても
すでに埋まっているケースが本当に多いんです。
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まずこの記事では
『エリアを絞る手助け』
をしていきます。
名古屋から東京駅・丸の内に転勤してきた人が
これを実際の実例をベースに作成しました。
もちろん
どちらもたくさん見てきました。
なのでこの記事を読めば
100点満点にできるかはわからないけど、失敗の確率はかなり減らせる
はずです。
そのまま安心して読み進めてくださいませ。
まず大前提として
東京の家賃は高いです。
これはもうどうしようもない。
でもみなさんは
会社都合の転勤
ですよね?
会社補助もあると思います。
だったら
自己負担となる部分、数千〜1-2万円を惜しんで
通勤不便な場所にしてしまうのは絶対おすすめしません。
まずは
東京駅に通いやすい路線
で考えましょう。十分候補となる街が出てきます。
と、その前に東京の大枠をざっくり理解しておきましょう!!
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難しい地図なんて見る必要ないです。
東京駅周辺に転勤になる人は、まずはこんな感じで東京の大枠(めっちゃ雑w)を理解しましょう!
そして東京駅周辺で働く方って、中央区・江東区・台東区・墨田区の4区を選ぶ人がとっても多いんですよ。
私たちnodomaruのオフィスがあるのもこの東京駅近くの『中央区』
普段、東京駅周辺勤務の方々の引越しをメインでサポートしています。
さて話は戻りますが、
東京駅に乗り入れている路線だけど、
これまた難しい路線図を見るのはやめにしましょう。
ノイローゼになってしまいます。
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こんな感じ!
これをベースにどういったところに住むと良いか次の章で説明していきます。
時間にゆとりがある人は色々調べてみてもOK。
でも転勤の人ってほとんどが、
時間ないですよね。
なのでまずは
以下の5つのエリアから考えるのがとっても効率がいいです。
ここでもし
「自分にぴったりの最高の街に住みたい!絶対に妥協はしたくない!!」
と思っていたら
それは、、東京に住み始めてから引っ越してください。笑
こう言うと、とても冷たいように聞こえてしまうんですが、
本当に自分にぴったりの最高の街を選ぼうとするのなら、
もっとたくさんの情報をたくさんの時間をかけて吟味していく必要があります。
でも、転勤の時ってそんな悠長なことは言ってられないはず。
23区全部を回り尽くすような時間も残されていません。
なので、
まずは東京に住んでみて
たくさんの人からおすすめの街を聞いて、自分の足でたくさんの街を見て、
第二の住み替えをすればいいんじゃないでしょうか。
ここではとにかく、『初めての東京』を大失敗で終わらせないための参考書と位置付け、情報の厳選とスピード感を重視しています。
例えば山手線。
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(※JORUDANより引用)
この路線には東京駅に通いやすく、住みやすい駅がいくつかあります。
東京駅から南回り(田町・高輪ゲートウェイ方面)は通勤時間が短い代わりに家賃が高め。
北回り(西日暮里〜巣鴨方面)は家賃と利便性のバランスが良い狙い目ゾーンです。
でも駅名だけパーンと言われても、ピンと来ないですよね。
大丈夫です!
まず、東京の街ってざっくりこんな分類。
例えばこんな感じ。
田町 → オフィス街+繁華街
高輪ゲートウェイ →高級住宅街
西日暮里 → 住宅街+プチ繁華街
田端 → 住宅街
駒込 → 住宅街
巣鴨 →住宅街+プチ繁華街
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(高輪ゲートウェイ駅)
東京の街は
地元の街で例えるとすっと理解がしやすくなります。
例えばこんなイメージ。
【田町】 → 【金山】
名古屋の金山がJR・名鉄・地下鉄のハブであるように、
田町もとりあえずここに住んでおけばどこにでも行けるってタイプの駅。
駅周辺は慶應大学のキャンパスがあって、学生と社会人が混在する活気のあるエリア。
金山の駅前でサラリーマンと学生が入り混じってる感じが似てます。
【高輪ゲートウェイ】 → 【白壁・主税町】
2020年に開業したばかりの新駅で、周辺は大規模再開発の真っ最中。
もともと高輪エリアは都内屈指の高級住宅街で、
名古屋でいう白壁・主税町のような格式がある街です。
古い屋敷町の風格と最新の都市開発が共存している感じが似てます。
【西日暮里】 → 【新瑞橋】
派手さはないけど、交通の便が良くて生活に必要なものが一通り揃っている堅実な街。
新瑞橋の「住めば住むほど便利さに気づく」感覚にそっくりです。
【田端】 → 【星ヶ丘】
山手線の駅なのに降りた瞬間の静かさに驚く。星ヶ丘との共通点は坂の多さ。
高台の住宅街で、都心に近いのにどこかのんびりした空気が漂っています。
【駒込】 → 【東山公園】
六義園という大きな日本庭園がすぐそばにあって、東山公園駅と東山動植物園の感覚に近いです。
公園の緑が街全体の空気感をつくっていて、駅を降りた瞬間に「品のいい住宅街だな」とわかります。
【巣鴨】 → 【上前津・大須観音】
巣鴨地蔵通り商店街は、大須商店街みたいに個人商店が軒を連ねる昔ながらの雰囲気。
チェーン店より個人店が多くて、大須が好きな人は歩くだけで落ち着くはずです。
※ちなみに、完全に私の主観です(笑)
名古屋民の方
「それ違うやろ!」
と思ったら
ぜひ会社までご連絡ください。異論は、、認めます🙇♂️。
例えば
田端
とイメージできれば
「あ、そこ良さそうかも!」
ってなりますよね。
ここまで理解できたら
田端周辺の物件
を候補に入れて探していけばOKです。
だいぶ安心感出てきませんか?
山手線沿線の単身用物件、おおよその家賃帯も記載しておきますね。
パッと見で捉えることが大事です!
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『田端』!!
「え、田端?どこそれ?」って思いますよね。
名古屋の人に「星ヶ丘に住んでます」って言うと「おしゃれだね〜」ってなるけど、
田端はそういうブランド感ではないです。でも、住んでみるとめちゃくちゃいいんです。
まず、山手線の駅なのに家賃が安い。8万円台でも1Kが見つかります。
山手線沿線でこの価格帯は、田端と鶯谷くらい。
そして京浜東北線も使えるので、実質2路線利用可能。
上野・秋葉原・池袋、どこへ行くにも乗り換えなし。
駅前は静かで落ち着いていて、北口を出れば田端銀座商店街。
コンビニ・スーパー・飲食店、日常の買い物には全く困りません。
星ヶ丘が「東山線沿線で実はコスパ最強」と言われるように、
田端も「山手線沿線で実はコスパ最強」。
転勤1年目、まず堅実にスタートしたい。そんな人にぴったりの駅です。
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(田端駅前の風景)
じゃあ、こんな感じで他候補エリアもしっかり紹介していきますね!
お次は、京浜東北線。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
名古屋には直接対応するような路線がないんですが、
強いていえばJR中央線(名古屋→多治見方面)みたいな感じ。
都心を縦断して、北は埼玉、南は横浜まで走る長距離通勤路線です。
ポイントは、山手線と並走する区間(田端〜品川)の「外側」。
山手線の外に出ると家賃がグッと下がるのに、東京駅まで乗り換えなし1本で行ける。
「山手線沿線は高い…でも直通がいい」 という人の味方です。
北の方面での人気な駅は、
王子
赤羽
南側に下ると、
大井町
大森
蒲田
5つとも、『繁華街+住宅街』という特徴を持っています!
ですが、街それぞれ、、ビミョーに雰囲気違うので、、
【王子】 → 【黒川】
都心からちょっと外れた住宅街。
飛鳥山公園があって、黒川の名城公園北側のようなのんびりした空気感がある。
それでいて飲食店は豊富なラインナップ。
【赤羽】 → 【今池】
飲み屋街が充実していて庶民的。
「赤羽一番街」を歩いていると、今池の路地裏に並ぶ飲み屋の雰囲気を思い出す。
駅前には大型な施設もあって、買い物も便利です。
【大井町】 → 【神宮前】
空港(羽田)へ向かう途中にある乗り換え便利な駅、という立ち位置がなんとなく似てます。
駅前に大型商業施設が集まっているところも共通。規模感は全然違いますからね?(笑)
【大森】 → 【藤が丘】
路線は京浜東北線1本だけ。藤が丘が東山線の終点であるように、
中心街からちょっと外れてるけど、飲み屋とか多い街って感じが似てます。
遠方に住む人が飲みに行く街って感じではなくて、
地元の住民や学生が駅前で飲んでいるアットホームな雰囲気があります。
【蒲田】 → 【大曽根】
飲食店が多くて活気がある。
「餃子の聖地」と呼ばれるほど安くてうまい店が揃っていて、
大曽根の飲み屋街に通じるガヤガヤした庶民的なエネルギーがあります。
京浜東北沿線の単身用物件、おおよその家賃帯も記載しておきますね。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『赤羽』!!
名古屋でいう今池。赤提灯系の居酒屋がひしめき合っています。
と聞くと、少しだけ治安が悪いのかな、、と不安な人もいると思いますが、
赤羽は駅前の再開発が進み、治安も驚くほど良くなっているので安心してご紹介できます。
赤羽のすごいところは、JRだけで4路線使えること。
京浜東北線・埼京線・湘南新宿ライン・上野東京ライン。
東京駅はもちろん、新宿・渋谷・池袋にも乗り換えなしで行けます。
「仕事帰りにちょっと一杯」「お休みの日には、昼からビール🍺」
そんな人には、間違いなくハマる街です。
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(赤羽の飲み屋街の風景)
さて3本目!総武線快速いきましょう。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
東京駅の地下ホームから千葉方面へ一直線に走る路線です。
名古屋でいうと、JR東海道線で刈谷・安城方面から名駅へ通勤するイメージに近いかもです。
快速だから停車駅が少なくて速い。
しかも東京駅の地下ホーム直結なので、雨の日も濡れずに改札まで行けますよ。
馬喰町 →オフィス街
錦糸町 →繁華街
新小岩 →繁華街+住宅街
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総武線(快速)は、東京の中でも、遅延が多い路線として知られています。
過密ダイヤであることや、他路線の影響を受けやすいなど理由は諸説あるのですが、
時間通りに来ないということは日常茶飯事です。
「まぁ、数分遅れなんて大した問題じゃないよね」
という寛大な方にとっては、さほど重要な問題ではありませんね。笑
【馬喰町】 → 【丸の内(名古屋の丸の内)】
オフィスとマンションが共存していて、碁盤の目のように四角く
均等に区切られている街のイメージが同じ空気感を放っています。
多くはないですが、ぽつりぽつりとおしゃれなカフェや飲食店を見つけることもでき、
自分だけの隠れ家を見つけるのも楽しみになりますよ。
【錦糸町】 → 【金山・今池】
飲食店が多くて夜も賑やか。駅前の商業施設が充実していて、日用品から家電まで何でも揃う。
金山の「交通の便が良くて、飲み屋も多い」あの感じに近い。
【新小岩】 → 【八田】
庶民的で家賃が安い下町。派手さはないけどJR沿線で都心へのアクセスは悪くない。
八田が「知ってる人は知ってる」実力派の街であるのと同じようなポジションですね。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『馬喰町』!!
「え、馬喰町?読み方すらわからないんだけど…」
(”ばくろちょう”と読みます(笑))
正直、知名度は低いです。
でもこの駅、東京駅勤務のビジネスパーソンにとっては最強クラスの立地なんです。
まず、東京駅まで総武線快速でたった1駅・約4分。
朝の通勤は一瞬。
そして馬喰町の本当のすごさは、3路線が使えること。
馬喰町駅(JR総武線快速)、馬喰横山駅(都営新宿線)、東日本橋駅(都営浅草線)。
この3駅が地下通路でつながっていて、実質1つの駅として使えます。
特に出張が多い方、ここ注目!!
都営浅草線は、京急線と京成線に直通運転しています。
つまり、
東京駅勤務で全国を飛び回るような方にとって、
「通勤5分・羽田も成田も乗り換えなし」は最強の組み合わせ。
家賃は13万円前後と決して安くはない。
(とは言え、中央区の中ではリーズナブルな街として高い人気を誇ります)
でも、通勤時間5分で浮く時間と、出張のたびに感じるアクセスの良さ。
毎日のことだからこそ、ここに投資する価値はあると思います。
「時間を買う」という感覚で住む街。それが馬喰町です。
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これだけ絞っても、たくさん候補が出てきますよね。
これが東京でのエリア選びの恐ろしさ、、
エリアも絞っていないのに、物件選びなんて至難の業だ!って
私が言っている意味もようやく理解してきたんではないでしょうか。
さて後半戦!中央線いきましょう。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
(※中央線の快速での時間から算出)
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東京駅から西へ、新宿・中野・吉祥寺方面に伸びる人気路線です。
名古屋でいうと東山線(栄→藤が丘方面)のポジションに近いかもです。
「せっかく東京に来たなら、東京っぽい暮らしがしたい」
という人はこの路線おすすめです。
高円寺〜吉祥寺あたりは、カフェ・古着屋・ライブハウス・個人経営の飲食店が多く、
「住みたい街ランキング」には常連のエリアが軒を連ねています。
街カテゴリで分類すると…
高円寺 → 住宅街+繁華街(赤提灯系多め)
阿佐ヶ谷 → 住宅街+繁華街(穏やか下町風情もあり)
荻窪 → 住宅街
西荻窪 → 住宅街(文化系の小さい店が点在)
吉祥寺 → 繁華街+観光地+住宅街
【高円寺】 → 【上前津・大須観音】
古着屋・レコード屋・個人経営の飲食店が密集している。
大須商店街のあのゴチャゴチャした楽しさが好きなら、間違いなくハマる街。
【阿佐ヶ谷】 → 【上前津・大須観音(の静かな方)】
高円寺と似た空気感だけど、もう少し落ち着いている。
大須の万松寺通りから少し外れた路地裏、あのくらいの温度感。
【荻窪】 → 【藤が丘】
駅を離れると静かな住宅街が広がる。落ち着いて暮らしたい人向け。
藤が丘の「東山線の終点だけど住みやすい」あの安心感に近い。
【西荻窪】 → 【高岳】
アンティークショップや古本屋、個人カフェがぽつぽつある住宅街。
高岳の桜通沿いから一本入った静かな通りに小さい店がある感じに似てます。
【吉祥寺】 → 【リトル名古屋】(反則ですいません🙏)
おしゃれな店が集まる栄、井の頭公園の自然は鶴舞公園・東山公園、
デパートや商業施設は名駅、飲み屋や個人店は大須・今池。
名古屋っぽさがギュッと1駅に凝縮したような街。これはずるい。
この中で私のおすすめの駅は、ごめんなさい。笑 『吉祥寺』!!
リトル名古屋過ぎて、思いが溢れました。。。
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(吉祥寺駅前の風景)
「住みたい街ランキング」の常連。それには、ちゃんと理由があります。
まず交通。
JR中央線・総武線に加えて京王井の頭線が使える。
東京駅まで約30分、新宿まで約15分、渋谷まで井の頭線で約15分。
都内の主要エリアにはだいたい乗り換えなしで行けます。
そして買い物。
北口にはサンロード商店街、コピス吉祥寺、パルコ、東急百貨店。
日用品から服、雑貨、家電まで、駅前で全部揃います。
南口にはマルイやおしゃれなカフェ・雑貨店が並んでいて、雰囲気がガラッと変わる。
さらに「ハーモニカ横丁」。狭い路地に小さい居酒屋や飲食店がひしめき合っていて、
名古屋の大須の裏路地と今池の飲み屋街を足したような空気感。ここだけで一晩遊べます。
そして
駅から少し歩けば、井の頭恩賜公園。
週末に公園をぶらぶら散歩して、池のほとりのカフェでコーヒーを飲む。
鶴舞公園や東山公園でのんびりしていたあの感覚が、ここにもあります。
栄のおしゃれさ、名駅の便利さ、大須の楽しさ、東山公園の緑。
名古屋にいた頃の「好きだったもの」が、全部この街に詰まっている。
だから、リトル名古屋。
家賃は10万円前後と中央線沿線では高めですが、通勤30分でこの充実度なら納得です。
「東京に来たけど、名古屋の暮らしやすさが恋しい」
という人に、自信を持っておすすめしたい街です。
とうとう来ました。東京駅徒歩圏内。
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東京駅の周辺には、皇居やタワーオフィスなどがあり、あまり近くに居住エリアはありません。
ですが、東京駅を超えて少し歩くと、オフィス街と住宅街とが融合した
茅場町・八丁堀エリアがございます。
歩くのが好きな方におすすめ、通勤で徒歩10-20分くらいのエリアです。
茅場町・八丁堀・京橋はどれもオフィス街
オフィスとマンションとが半々に乱立している街です。
伏見や国際センターのイメージにピッタリ
(歩いて名古屋駅までいける!)
平日はスーツ姿のビジネスマンが行き交うオフィス街ですが、
休日になると一転して静かな街並みに。
伏見や国際センター周辺に住んでいる人が「休日の静けさが好き」と言うのと同じ感覚で、
このエリアを気に入る転勤者も多いです。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『八丁堀』!!
京橋と茅場町は、オフィス街としての様相が強く、なかなか物件が見つかりません。
この3つの中だと、八丁堀はまだ賃貸情報が豊富で、気に入る物件も見つかりやすいです。
東京駅まで歩いてアクセスできる八丁堀という街は
多くのエリートビジネスマンに支持されています。
八丁堀のもう一つの強みは、JR京葉線と日比谷線の2路線が使えること。
日比谷線で六本木・恵比寿方面、京葉線で舞浜(ディズニー)方面にもアクセスできます。
そして何より、通勤時間が「徒歩」という圧倒的なメリット。
朝の満員電車から完全に解放されるのは、東京生活の質を大きく変えてくれます。
『名古屋で名駅勤務の人が伏見に住んで毎朝歩いて出勤する』
あのゆとりある朝をイメージしてください。
東京でそれができるのが八丁堀です。
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4章まで読み進めて頂いた名古屋在住のあなた!
おそらくですが、、
『この路線が雰囲気良さそうかもなぁ』
『この駅なら暮らしやすいかも』
と、3〜5候補くらい絞れてきたんじゃないでしょうか。
よし!そろそろ物件を探しに行くぞ!!
…と意気込んだところ、もうちょっとだけ待ってください。
ここでいきなり
この記事を読むことを辞め、早速ポータルサイトを開こうとしてませんか?
それ結局、、また苦労してしまいます。
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『東京の賃貸はポータルサイトだけでは絶対決められない』
はじめにも伝えたんですが、、東京の賃貸は
物件情報の回転がめちゃくちゃ早い!!
特に、繁忙期と言われる1月〜4月は、新着が出てものの1時間に4-5件申し込みが入ることも、、
(おおげさじゃないですよ?)
だから
ポータルサイトで見つけた物件
問い合わせすると、、
「もう申し込み入ってます」
これ
本当に多い。。。
実は、東京の賃貸用物件のほとんどは
どの仲介会社でも同じ条件で等しく扱えます。
『みんなが同じデータベースを使って、お客様に物件を提案しているんです。』
つまり
ポータルサイトで物件探す
↓
A社に問い合わせ
↓
別の物件
↓
B社に問い合わせ
これを繰り返すと
ほぼ確実にこうなります。
東京で失敗しない部屋探しの鉄則。
一番大事なのは
『良い仲介営業マンを見つけること』
転勤の忙しいスケジュールをしっかり理解した上で、
を一緒に進めてくれる人。
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その営業マンから
まだ”手付かずの物件”
を紹介してもらう。
これが
一番失敗しない探し方。
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ここまで読んでくれたあなた。
きっと
東京への転勤が決まって
部屋探しを始めているところですよね。
私たちnodomaruには
など
転勤経験をもつメンバー
が多く在籍しています。
転勤が決まった後のあの独特の空気感。
その絶妙な状況を
しっかり理解しています。
スピード感は失わず、間違った情報を伝えないよう確実に丁寧に。
あなたの東京での新生活を全力でサポートします。
まずは、気軽にお電話や問い合わせを頂けますと幸いです。
googleマップの企業ページから直接来店予約も可能です。
↓
nodomaru 人形町本店
・エリアを絞るところから相談に乗って欲しい
・手付かずの募集中物件を紹介して欲しい
・転勤が差し迫っているので、急ぎで入居出来る物件を探して欲しい
様々なご相談に臨機応変に対応します。
縁ある人にのどかな人生を。