【大阪→日本橋に転勤する方へ】日本橋エリア勤務の東京部屋探し完全ガイド|大阪出身者が教える「後悔しない」東京の住みやすい街

その前に|東京転勤の部屋探し基礎ガイドはもう読みましたか?

早速エリア提案!!

とその前に、、

【東京転勤の部屋探しで後悔しないために|3つの準備と失敗例】はもう既に読みましたか?

そこでは、

  • 東京での部屋探しのスケジュール感
  • 法人契約の注意点
  • 初期費用の目安

 

など、東京で賃貸を探すときのベースの知識を理解できたと思います。

さあ、ここからが本番です。
いよいよ具体的な部屋探しに入っていきます。


東京で”良い物件”を見つけるのは至難の業

普通、部屋探しってこんな流れですよね。

  1. 住むエリアを決める
  2. そのエリアの物件を探す
  3. 空室確認して内見する

 

つまり

エリアを2〜3候補に絞る
(ネットで調べたり、友人におすすめを聞いたり、実際に街を訪れたりetc..)

ポータルサイト(SUUMOやHOMESなど)で物件を探す

という流れ。

このやり方で探す方本当に多いんですが、
実は大変なポイントが2つあるんです。

スマホで部屋探しをする転勤者のビジネスマン


1.問題① 東京は土地勘がないとエリアを絞れない

まず一つ目。

『エリアを絞るのがめちゃくちゃ難しい』

だって東京ってこんな感じですよ。

東京の鉄道路線図

・駅の数
・路線の数
・街の種類

とてもじゃないが多すぎる。

地方から来る人のほとんどがそう思います。

 

『ここからどうやってエリア決めればいいの…』

 


2.問題② 物件問合わせをしてもほとんど決まらない

奇跡的にエリアを決めれたとします。
そしてポータルサイトで物件を探す。
そして問い合わせ。

するとよくある返事がこれ。

「その物件もう申し込み入ってますね」

「退去前で入居は2-3ヶ月先ですね」

「すでに3件申し込み入ってます」

…。

そう。

東京の賃貸は回転がめちゃくちゃ早い。

ポータルサイトを見て問い合わせても
すでに埋まっているケースが本当に多いんです。

日本橋エリアのオフィス街


 

じゃあどうすればいいのか?

 

まずこの記事では

『エリアを絞る手助け』

をしていきます。

大阪から日本橋エリアに転勤してきた人が

  • どんな街を選んでいるのか
  • どんな理由で住んでいるのか

 

これを実際の実例をベースに作成しました。

もちろん

  • 引越して失敗した人
  • 引越して大成功だった人

 

どちらもたくさん見てきました。

なのでこの記事を読めば

100点満点にできるかはわからないけど、失敗の確率はかなり減らせる

はずです。

そのまま安心して読み進めてくださいませ。


まず「自分の最寄り駅」を確認しよう

大手町勤務なら大手町駅、東京駅勤務なら東京駅。
他の記事では、勤務地=最寄り駅がシンプルに1つに決まっていました。

でも日本橋はちょっと違います。

「日本橋勤務」と聞いて日本橋駅に向かえばOK…とは限らないんです。

実は「日本橋」と名前がつくエリアは南北に広く、
オフィスの場所によって最寄り駅が変わります。

日本橋エリアの最寄り駅マップ

💡 一番確実な方法:
Googleマップで転勤先のオフィスの住所を入れて、各駅からの徒歩時間を比べてみてください。

 

「日本橋って付いてるから日本橋駅が最寄りだろう」と思ったら、
実は駅から徒歩10分の場所だった…ということもあります。

最寄り駅がわかったら、該当する路線の候補だけ読めばOKです!
候補をできる限り増やしたい方は、全候補を見てもらっても良いと思います。


最寄駅に通っている路線から候補を探していきましょう

大前提として。

東京の家賃は高いです。

これはもうどうしようもない。

でもみなさんは

会社都合の転勤

ですよね。

会社補助もあると思います。

だったら
自己負担となる部分、数千〜1-2万円を惜しんで
通勤不便な場所にしてしまうのは絶対おすすめしません。

まずは

最寄り駅に通いやすい路線
で考えましょう。十分候補となる街が出てきます。

と、その前に東京の大枠をざっくり理解しておきましょう!!

日本橋に乗り入れる路線の案内図

難しい地図なんて見る必要ないです。

日本橋周辺に転勤になる人は、まずはこんな感じで東京の大枠(めっちゃ雑w)を理解しましょう!
そして日本橋周辺で働く方って、中央区・江東区・台東区・墨田区の4区を選ぶ人がとっても多いんですよ。

私たちnodomaruのオフィスがあるのもこの日本橋のある『中央区』

なので普段から日本橋勤務の方々の引越しをメインでサポートしています。

 

さて、最寄駅と乗り入れ路線の関係を示しておきます。

あなたの最寄り駅読むべき候補
日本橋駅①東西線 / ②銀座線 / ③都営浅草線
三越前駅②銀座線 / ④半蔵門線
小伝馬町駅⑤日比谷線
新日本橋駅⑥総武線快速
電車に乗りたくない!⑦徒歩圏内

日本橋エリアは複数の駅が徒歩圏内に密集しているので、候補を広げたい方は、
通勤するオフィスの最寄駅ではなくても是非チェックしてみてください。

それでは、各路線の候補を見ていきましょう。


日本橋エリア勤務の人がよく選ぶ候補はこの7つ

時間にゆとりがある人は色々調べてみてもOK。

でも転勤の人ってほとんどが、
時間ないですよね。

なのでまずは
以下の7つの候補から考えるのがとっても効率がいいです。

ここでもし
「自分にぴったりの最高の街に住みたい!絶対に妥協はしたくない!!」
と思っていたら

それは、、東京に住み始めてから引っ越してください。笑

こう言うと、とても冷たいように聞こえてしまうんですが、
本当に自分にぴったりの最高の街を選ぼうとするのなら、
もっとたくさんの情報をたくさんの時間をかけて吟味していく必要があります。

でも、転勤の時ってそんな悠長なことは言ってられないはず。
23区全部を回り尽くすような時間も残されていません。

なので、

まずは東京に住んでみて
たくさんの人からおすすめの街を聞いて、自分の足でたくさんの街を見て、
第二の住み替えをすればいいんじゃないでしょうか。

ここではとにかく、『初めての東京』を大失敗で終わらせないための参考書と位置付け、情報の厳選とスピード感を重視しています。


候補① 東西線エリア

例えば東西線。

東西線の駅一覧と通勤時間

(※JORUDANより引用) 

 

この路線には日本橋駅に通いやすく、住みやすい駅がいくつかあります。

  • 茅場町  (日本橋まで2分)
  • 門前仲町 (   〃   4分)   
  • 木場   (   〃   6分)
  • 東陽町  (   〃   7分)
  • 西葛西  (   〃   14分)
  • 葛西        (   〃   16分)

 

千葉方面から東京に通勤する人が多い路線。

ここは言わずと知れた、都内でも屈指の”通勤ラッシュ路線”ですね。

地方から転勤してくる人が、東京で驚いたことBEST5には必ず入ってきます。

東西線の朝の通勤ラッシュ

(写真は昔のものですが、今でも”押し屋”と言われる、電車に押し込んでくれる駅員さんがいます。)

 

でも駅名だけパーンと言われても、ピンと来ないですよね。

大丈夫です!

まず、東京の街ってざっくりこんな分類。

  • オフィス街
  • 高級住宅街
  • 住宅街
  • 繁華街
  • 観光地

 

例えばこんな感じ。

茅場町  →オフィス街
門前仲町 →繁華街
木場   →住宅街
東陽町  →住宅街
西葛西  →繁華街
葛西   →住宅街

・大阪で例えると、、

 

東京の街は
地元の街で例えるとすっと理解しやすい。

例えばこんなイメージ。

 

【茅場町】 → 【北浜】

東京証券取引所を擁する、茅場町エリア。平日は証券マンやビジネスマンが忙しく行き交いますが、夜や週末は静かで品のある街に変わります。古いビルをリノベーションしたお洒落なカフェやビストロも増えており、近年は「住む場所」としても再注目されています。
大阪に例えると大阪証券取引所があり、古くからの格式と現代のビジネスが共存する「北浜」そのものです。大手町周辺へのアクセスも抜群で、平日のオンと休日のオフの切り替えをはっきりさせたい、落ち着いたビジネスパーソンに選ばれます。

門前仲町 → 【福島】

門前仲町は富岡八幡宮や深川不動堂といった歴史ある寺社を中心に、下町情緒が色濃く残る街です。最大の魅力は「食」。駅周辺には、昔ながらの赤提灯から、予約困難な洋食店、おしゃれなバーまで幅広く良店がひしめいています。
大阪に例えると狭い路地に名店が並び、仕事帰りの一杯を求める人で溢れる「福島」の空気感。日本橋からわずか4分で、大阪の福島のような、ちょっとこだわりのある、活気あふれる夜に飛び込めるのがこの街の魅力です。

木場・東陽町 → 【鶴見緑地周辺】

日本橋からわずか6〜7分という距離にありながら、広大な「木場公園」が街のシンボルとなっています。公園内には現代美術館もあり、休日は親子連れや犬の散歩をする人で賑わいます。大型スーパーや役所、図書館などが集約されており、生活のしやすさは東西線沿線でも随一です。
大阪に例えると、大きな公園(鶴見緑地)があり、都心へのアクセス(長堀鶴見緑地線など)を確保しながら、家族でのびのびと暮らせる「鶴見緑地周辺」の雰囲気。都会の便利さは手放したくないけれど、子供を緑の中で遊ばせたい、という方にぴったりのエリアです。

西葛西・葛西 → 【堺・東大阪エリア】

家賃相場が抑えられ、同じ予算でも都心より一回り広い部屋に住めるのが最大の魅力。駅前にはスーパーやドラッグストア、飲食店が密集しており、この町だけで生活が完結します。インド人コミュニティがあることでも知られ、本格的なカレー店が多いのも特徴。週末は近くの葛西臨海公園で海を感じることもできます。
大阪に例えると「堺」や「東大阪」の大きな街のように、都心(梅田や難波)から少し離れる分、家賃が安く生活環境が整っているエリア。大阪の郊外から都心へ通勤するあの感覚に非常に近く、コスパと広さを最優先する方に選ばれています。

こう考えると街が理解しやすい

 

例えば

門前仲町

  • 日本橋駅まで乗り換えなしの東西線で1本
  • 通勤時間(乗車時間)は約4分
  • 街の雰囲気は福島みたい

とイメージできれば

「福島住んだことあるし、そこ良さそうかも!」

ってなりますよね。

ここまで理解できたら

門前仲町周辺の物件

を候補に入れて探していけばOKです。

だいぶ安心感出てきませんか?

おおよその家賃イメージを捉えましょう。

 

東西線沿線の単身用物件、おおよその家賃帯も記載しておきますね。
パッと見で捉えることが大事です!

  • 茅場町  13.5万円
  • 門前仲町 13.0万円
  • 木場      12.0万円
  • 東陽町     12.0万円
  • 西葛西       9.5万円
  • 葛西           9.0万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『西葛西・葛西』!!

しかし、これには一つ条件があります。それは朝型で通勤時間が早い人に限ります。
実は東西線は激混み路線として避けられがちなんですが、
朝7時・7時半くらいに出社したいという方にとっては、
全然ラッシュを気にしなくていいんですよね。

西葛西・葛西ってかなり家賃が抑えられるので、
補助があるとはいえ、家にお金をできる限りかけたくない!という人にとって、
葛西エリアの家賃相場は強い味方になります。

もう一つの隠れた魅力が、葛西臨海公園の存在。
休日に海沿いを散歩したり、大きな観覧車を眺めながらリフレッシュできる環境は、
都心のエリアにはないポイントです。

弁天町や阿波座あたりに住みながら梅田や本町へ通勤するイメージにぴったり。
『家賃差で浮いたお金で、週末の東京観光を楽しむ』
そんな使い方をしている転勤者も実際にいますよ。

葛西臨海公園の風景

(葛西臨海公園の風景)

じゃあ、こんな感じで他候補エリアもしっかり紹介していきますね。


候補② 銀座線エリア

お次は、銀座線。

日本橋駅や三越前駅が最寄の方、要チェックですね✅

銀座線の駅一覧と通勤時間

(※JORUDANより引用) 

日本で最初に開通した地下鉄で、渋谷〜浅草を結ぶ路線です。
日本橋駅には東西線・都営浅草線とあわせて3路線が乗り入れていますが、
その中でも銀座線は、日本橋から上野・浅草方面へ北上するルートがおすすめ。

下町エリアに住みたいなら、この路線が候補になります。

この路線にはこんな駅があります。

  • 上野     (日本橋・三越前まで約8分)
  • 稲荷町    (   〃      約11分)
  • 田原町    (   〃      約12分)
  • 浅草     (   〃      約14分)

 

街のカテゴリーとしては、

上野      → 繁華街+観光地
稲荷町・田原町 → 住宅街
浅草      → 観光地+住宅街

・大阪の街で例えると…

 

【上野】 → 【天王寺】

上野は、巨大な公園(恩賜公園)内に動物園や美術館が集まり、駅前には「アメ横」という多国籍で活気あふれる市場が広がる、東京北側の巨大ターミナルです。新幹線も停車し、成田空港へのアクセスも良いため、常に観光客と地元住民の熱気で溢れています。
大阪に例えると、広大な芝生広場と動物園、美術館がある「てんしば」を擁する「天王寺」。洗練された駅ビルと、一歩裏に入った時の少しディープで懐かしい空気感が混在している立ち位置が非常に近いです。

【田原町・稲荷町】 → 【南森町】

田原町・稲荷町エリアは、浅草のすぐ隣に位置しながら、驚くほど静かで落ち着いた寺町としての風情が残っています。日本一の道具街「かっぱ橋道具街」も徒歩圏内で、プロの料理人から一般客までが集まる職人気質な街でもあります。
大阪に例えると、日本一長い天神橋筋商店街の活気をすぐそばに感じつつ、一歩入れば由緒ある寺院や静かな住宅街が広がる「南森町」。都心への近さと、落ち着いた大人の生活環境を両立させたい方に絶好のエリアです。

【浅草】 → 【四天王寺前夕陽ヶ丘 + 難波】

浅草は、浅草寺を中心とした門前町であり、伝統芸能や江戸情緒が今も息づく日本屈指の観光地です。一方で、駅から少し離れると古くからの民家が密集する下町住宅街が広がっており、非常に人間味あふれる暮らしが営まれています。
大阪に例えると、歴史ある寺院を中心に街が形成されている「四天王寺前夕陽ヶ丘」の格式と、観光客で賑わう「難波(法善寺横丁周辺)」の風情を掛け合わせたイメージ。賑やかさと歴史を愛し、東京らしさを毎日肌で感じたい人に適しています。

・おおよその単身用物件の家賃イメージ

  • 上野   13.5万円
  • 稲荷町        13.5万円
  • 田原町     13.5万円
  • 浅草   13.0万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『稲荷町・田原町』!!

「え、どこそれ?」ってなりますよね。正直、大阪での知名度はゼロに近い。
でもこの2駅、住む場所としてはかなりの穴場なんです。

北に浅草、南に上野。東京を代表する2大観光地に挟まれたエリア。
なのに駅を降りた瞬間、「あれ、静かだな…」と驚くはず。

街並みに均整があって、下町特有のゴチャゴチャ感が少ない。
古くからの住宅街なんだけど、どこか清潔感を感じさせる街です。

合羽橋道具街(かっぱばしどうぐがい)が近くにあって、
料理好きなら休日にぶらっと覗くのも楽しい。

日本橋まで銀座線で約10分。
上野にも浅草にも徒歩で行ける距離なのに、静かに暮らせる。

「観光地の近くは嫌だけど、下町の雰囲気は好き」
そんな人にぴったりのエリアです。

稲荷町・田原町駅周辺の住宅街

(稲荷町駅周辺の風景)


候補③都営浅草線エリア

さて3本目!都営浅草線いきましょう。

都営浅草線の駅一覧と通勤時間

(※JORUDANより引用)

日本橋駅から北へ向かうと、人形町・東日本橋・浅草橋・蔵前と、またまた下町エリアが続きます。
銀座線の上野・浅草方面とはまた違った、もう少しディープな下町です。

この路線の隠れた強みは、京急線・京成線と直通運転していること。
羽田空港にも成田空港にも乗り換えなしで行けるので、出張が多い人には見逃せない路線です。

この路線にはこんな駅があります。

  • 人形町  (日本橋まで約2分)
  • 東日本橋 (  〃  約4分)
  • 浅草橋  (  〃  約5分)
  • 蔵前   (  〃  約7分)

 

街カテゴリ的には、、

人形町  → オフィス街+住宅街
東日本橋 → オフィス街+住宅街
浅草橋  → 繁華街+住宅街
蔵前   → 住宅街

大阪の街で例えると…

【人形町】 → 【谷町六丁目】

人形町は、江戸時代からの老舗や名店が今も残り、甘酒横丁などの商店街が住民の生活を支える、品格ある下町です。日本橋や大手町へ徒歩や自転車で通える好立地と、治安も非常に良く落ち着いた暮らしが可能です。
大阪に例えると、強いて言えば古い町屋を活かしたお店が並び、坂道と歴史が交差する谷六エリア。ビルに囲まれていても、そこに住む人々の生活が見えるような雰囲気、洗練された食文化がある街です。

【東日本橋】 → 【谷町四丁目】

東日本橋は、かつての繊維問屋街としての名残を留めつつ、現在はオフィスビルと高層マンションが並ぶ街です。浅草線、新宿線、総武快速線の3駅が利用でき、都内どこへ行くにも抜群のアクセスを誇ります。
大阪に例えると、大阪城公園の緑を近くに感じつつ、官庁街やオフィス街としての顔を持つ「谷町四丁目」。派手さはありませんが、交通の便が非常に良く、仕事と生活をスマートに両立させたい方々に選ばれる街です。

【浅草橋】 → 【松屋町】

浅草橋は、丸の内や大手町勤務の20〜30歳台の方に人気が出てきました。人形、文具、ビーズ、店舗装飾などの専門卸売店が軒を連ねる「ものづくりの街」でもあります。高架下には古くからの居酒屋が並び、駅周辺で生活用品も揃います。
大阪に例えると、人形や玩具、お菓子の卸問屋が並ぶ「松屋町」に似た雰囲気。散策するだけでクリエイティビティが刺激される、唯一無二の雰囲気を持っています。

【蔵前】 → 【中崎町 + 北浜】

蔵前は、かつての倉庫街や古いビルを改装したお洒落なカフェやホステル、文房具店が次々とオープンし、「東京のブルックリン」と呼ばれるほど進化したエリアです。隅田川沿いの開放的な景色と、情緒ある雰囲気のお店が共存しています。
大阪に例えると、リノベーション文化が盛んな「中崎町」の感性と、リバーサイドの心地よいカフェが並ぶ「北浜」の洗練さを融合させたイメージ。古いものを大切にしながら、新しい価値を発信し続ける、感度の高い層に人気の街です。

おおよその単身用物件の家賃イメージ

  • 人形町   14.0万円
  • 東日本橋  13.0万円
  • 浅草橋   13.0万円
  • 蔵前    13.0万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『人形町』!!

日本橋まで都営浅草線でたった1駅・約2分。
ほぼ徒歩圏内と言ってもいいくらいの近さです。

人形町の魅力は、なんといってもこの街に漂う「老舗の空気感」。
甘酒横丁を歩くと、親子丼の名店、たい焼きの老舗、手土産にぴったりの和菓子屋…
大阪でいう谷町六丁目の、あの古い町屋とお店が交差する品の良さがあります。

でも敷居は高くない。路地を曲がれば気さくな居酒屋や定食屋もあって、
一人暮らしの自炊をサボりたい方にもちゃんと対応してくれる街です。

都営浅草線に加えて、東京メトロ日比谷線も使える2路線利用可能。
水天宮前駅(半蔵門線)も徒歩圏なので、実質3路線使えます。

家賃は14万円前後とやや高めではあります。
でも日本橋まで2分、東京駅まで徒歩20分、空港へも直通。
この利便性に加えて、街としての魅力がちゃんとある。

「住む場所にもちょっとこだわりたい」という人に、自信を持っておすすめします。

人形町の甘酒横丁の街並み

(人形町の甘酒横丁の風景)


候補④ 半蔵門線エリア

これだけ絞っても、たくさん候補が出てきますよね。

これが東京でのエリア選びの恐ろしさ、、

エリアも絞っていないのに、物件選びなんて至難の業だ!って私が言っている意味もようやく理解してきたんではないでしょうか。

さて後半戦!半蔵門線いきましょう。

半蔵門線の駅一覧と通勤時間

(※JORUDANより引用) 

この路線にはこんな駅があります。

  • 水天宮前 (三越前まで約3分)
  • 清澄白河 (   〃    6分)   
  • 住吉   (   〃    9分)
  • 錦糸町  (   〃    11分)
  • 押上   (   〃    13分)

 

渋谷から押上までを繋ぐ都心を斜めに横切る人気の路線です。

西側には、国会のある永田町や、おしゃれな街青山一丁目・表参道を通っています。
住むとしたら、三越前から東側の駅がおすすめです。

カテゴリにするとこんな感じ。

水天宮   → オフィス街
清澄白河  → 住宅街
住吉    → 住宅街
錦糸町   → 繁華街
押上    → 観光地+住宅街

 

・大阪で例えると、、

 

【水天宮前】 → 【本町】

水天宮前は落ち着いたオフィスビルが立ち並び、平日はスーツ姿のビジネスマンが行き交います。一方で、安産祈願で有名な「水天宮」があり、土日は家族連れで賑わう側面も。羽田・成田両空港への直行バスが出るT-CAT(東京シティエアターミナル)があり、出張が多い方には最高の立地です。
大阪に例えると「本町」に近いイメージ。御堂筋から一本入ったあたりの、オフィスと高級マンションが混在するあの空気感です。夜は静かで、治安の良さと「職場まで歩ける・自転車で行ける」というステータスを求める方にぴったりです。

【清澄白河】 → 【中崎町・堀江】

清澄白河はリノベーションしたカフェやギャラリーが点在し、「コーヒーの街」として有名です。清澄庭園のような広大な緑もあり、都会にいながらゆったりとした時間が流れています。
大阪に例えると、古民家カフェが並ぶ「中崎町」の路地裏の雰囲気と、セレクトショップや公園が心地よい「堀江」の空気感を掛け合わせたような街。個性的でこだわりのあるライフスタイルを好む方におすすめです。

【住吉】 → 【関目・野江】

住吉は半蔵門線と都営新宿線の2路線が使え、大手町まで約10分という好立地ながら、家賃は控えめ。駅前には「猿江恩賜公園」という大きな公園があり、ジョギングや散歩を楽しむ住民の姿が多く見られます。観光地化されていないため、地に足のついた静かな暮らしが可能です。
大阪に例えると「関目」や「野江」周辺のような、都心にほど近いけれど、一歩街に入ると静かで生活感があるエリア。スーパーや病院など、日常に必要なインフラがしっかり整っている点も共通しています。

【錦糸町】 → 【京橋・天王寺】

錦糸町駅北側は「アルカキット」や「オリナス」などの大型商業施設が並ぶファミリー・ショッピングエリア。対して南側は、古くからの飲食店や場外馬券場などがあるディープな歓楽街。JRとメトロが利用でき交通の便も良好で、どこに行くにも困りません。
大阪に例えると、駅直結のビルで買い物ができる便利さは「天王寺」、そして高架下や路地裏に旨い店がひしめく賑やかさは「京橋」。この2つを足したような、魅力ある街です。

【押上】 → 【弁天町・森ノ宮】

押上は東京スカイツリーのお膝元で、足元には巨大モール「ソラマチ」があり、買い物や食事には一切困りません。しかし、駅から5分も歩けば、昔ながらの長屋や商店が残る静かな下町風景が広がります。始発駅なので、座って大手町まで通勤できるという隠れたメリットもあります。
大阪に例えると大阪城公園(観光地)のすぐ近くにありながら、少し離れると生活感が出る「森ノ宮」や、交通の便が良く再開発が進む「弁天町」のような雰囲気。観光地の華やかさと、飾らない日常が共存しているエリアです。

 

おおよその単身用物件の家賃イメージ

  • 水天宮前  13.5万円
  • 清澄白河  13.0万円
  • 住吉    12.0万円
  • 錦糸町   12.5万円
  • 押上    12.0万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『錦糸町』!!

転勤者にとって大切なのは、確実に住めるお部屋を確保すること!
錦糸町駅は賃貸物件として出ている候補数が圧倒的に多いのも安心です。

駅直結のショッピングモール(オリナスやアルカキット)があるので、
大阪でいうあべのキューズモールのような買い物環境が徒歩圏内。
スーパー・ドラッグストア・飲食店も揃っていて、生活インフラで困ることはまずありません。

そして錦糸町のもう一つの強みが、JR総武線も使えること。
半蔵門線で大手町に通勤しつつ、総武線で新宿や秋葉原にも一本で行けます。
休日のお出かけも便利。

転勤してきたばかりで東京の土地勘がない時期に、
駅周辺だけで生活が完結するという安心感はとても大きいですよね。

三越前駅周辺の街並み

(錦糸町駅前の風景)


候補⑤日比谷線エリア

次は、日比谷線。

小伝馬町が最寄になる人は、日比谷線沿線は要チェックです✅
(日本橋本町にオフィスがある方は対象になり得ます。)

日比谷線の駅一覧と通勤時間

(※JORUDANより引用) 

路線の色はグレーで少し地味ですが、有名な駅や、人気でおしゃれな駅が集まっているのが日比谷線。
どこへいくにも便利で、箔も付く、根強い人気の路線です。

中目黒〜北千住を南北に貫く路線で、小伝馬町から北に向かうと下町エリア、
南に向かうと茅場町・八丁堀と都心エリアが広がります。

この路線にはこんな駅があります。

【北側・下町方面】

  • 入谷・三ノ輪 (小伝馬町まで約8〜10分)
  • 南千住    (   〃      約12分)

【南側・都心方面】

  • 茅場町   (小伝馬町まで約4分)
  • 八丁堀   (  〃      約5分)

※茅場町・八丁堀の魅力は、東京駅勤務編の「徒歩圏内」でも紹介しています。
そちらもあわせてご覧ください。

街カテゴリで分類すると、

入谷・三ノ輪→ 住宅街
南千住   → 住宅街
茅場町   → オフィス街
八丁堀   → オフィス街+住宅街

・大阪の街で例えると、

【入谷・三ノ輪】 → 【玉造 + 寺田町】

入谷・三ノ輪エリアは、上野のすぐ隣に位置する、非常に并民的でのんびりとした住宅街です。昔ながらの商店街や銭湯が今も現役で活躍しており、物価も家賃も抑えめ。自転車があれば上野や浅草へすぐに出られる、生活重視派に嬉しい穴場です。
大阪に例えると、都心(天王寺や難波)にほど近く、気取らない日常が流れる環状線沿いの「玉造」や「寺田町」。都会の喧騒から一歩離れて、静かに、でも便利に暮らしたいという堅実な方にぴったりの街です。

【南千住】 → 【弁天町】

南千住は、かつての宿場町としての歴史を持ちつつ、大規模な再開発によって高層マンションと広大な公園、大型ショッピングモールが誕生した、ファミリータウンです。日比谷線、JR常磐線、つくばエクスプレスの3路線が利用可能です。
大阪に例えると、再開発によってタワーマンションが立ち並び、交通の便が良い湾岸近くの「弁天町」。古くからの歴史がある場所が、現代的な機能美を備えた住宅街へと生まれ変わった姿が重なります。

【茅場町】 → 【北浜】

東京証券取引所を擁する、茅場町エリア。平日は証券マンやビジネスマンが忙しく行き交いますが、夜や週末は静かで品のある街に変わります。古いビルをリノベーションしたお洒落なカフェやビストロも増えており、近年は「住む場所」としても再注目されています。
大阪に例えると大阪証券取引所があり、古くからの格式と現代のビジネスが共存する「北浜」そのものです。大手町周辺へのアクセスも抜群で、平日のオンと休日のオフの切り替えをはっきりさせたい、落ち着いたビジネスパーソンに選ばれます。

【八丁堀】 → 【北浜 + 淀屋橋】

八丁堀は、東京駅や銀座へ徒歩圏内という驚異的な立地を誇る、ビジネス・マンション街です。かつては江戸町奉行所の「同心」が住んでいた歴史があり、現在は職住近接を極めたいビジネスパーソンにとっての聖地となっています。
大阪に例えると、オフィス街のど真ん中にありながら、近年マンションが増えて「住む街」としての価値が高まっている「北浜」や「淀屋橋」。満員電車を避けて、朝の時間を有効活用したい方にとって、これ以上ない戦略的な拠点と言えます。

・おおよその単身用物件の家賃イメージ

  • 入谷・三ノ輪 11.0万円
  • 南千住    11.5万円
  • 茅場町    13.5万円
  • 八丁堀    13.5万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『入谷・三ノ輪』!!

大阪でいう玉造・寺田町のような、派手さはないけど、住んでみると「ここ、いいな」と思える街です。

小伝馬町まで日比谷線で約8〜10分。上野にも1〜2駅で出られる。
家賃は11万円前後と、都心アクセスの良さのわりにかなり抑えられます。

三ノ輪にはジョイフル三ノ輪という全長約400mのアーケード商店街があって、
八百屋・魚屋・惣菜屋…昔ながらの個人商店が並んでいます。日常の買い物はここで十分。

入谷は朝顔市で知られる静かな住宅街。上野の隣の駅なのに、この落ち着きは何だろう、と思うほど。

ひとつだけ注意点⚠️

このあたりは吉原エリア(歓楽街)が近いため、物件選びでは駅から徒歩5分以内を目安にすると、
住環境の安心感がグッと上がります。
駅近の物件であれば、歓楽街の雰囲気とは無縁の静かな生活ができます。

物件探しの際に「この住所で大丈夫かな?」と不安があれば、遠慮なくご相談ください。
地図を見ながら、ピンポイントで住環境をご案内します。

入谷・三ノ輪駅周辺の住宅街

(ジョイフル三ノ輪の商店街風景)


候補⑥総武線(快速)エリア

さて、路線の紹介は最後!総武線快速いきましょう。

総武線快速の駅一覧と通勤時間

(※JORUDANより引用) 

この路線にはこんな駅があります。

  • 馬喰町 (新日本橋駅まで約2分)
  • 錦糸町 (  〃          約6分)
  • 新小岩 (  〃          約10分)

 

東京駅の地下ホームから千葉方面へ一直線に走る路線です。
大阪でいうと、JR東海道線で京都・大阪・神戸を結ぶ感覚で、千葉方面のベッドタウンから新日本橋・東京駅へ一気に運んでくれる路線です。

快速だから停車駅が少なくて速い。

馬喰町 →オフィス街
錦糸町 →繁華街
新小岩 →繁華街+住宅街

錦糸町駅前の商業施設

総武線(快速)は、東京の中でも、遅延が多い路線として知られています。

過密ダイヤであることや、他路線の影響を受けやすいなど理由は諸説あるのですが、
時間通りに来ないということは日常茶飯事です。

「まぁ、数分遅れなんて大した問題じゃないよね」

という寛大な方にとっては、さほど重要な問題ではありませんね。笑

・大阪で例えると、、

 

【馬喰町】 → 【堺筋本町・船場】

馬喰町は、日本最大の問屋街としての歴史を持ち、現在は古いビルを改装したギャラリーやホステル、カフェが増えている「リノベーションの街」でもあります。新日本橋までわずか1駅(2分)という立地ながら、夜間や週末は非常に静かなエリアです。
大阪に例えると、オフィスビルと繊維問屋が並び、碁盤の目のように区切られた街並みが美しい「堺筋本町や船場」。歴史あるビジネス街のど真ん中に住み、自分だけの隠れ家的なお店を開拓する楽しみがある街です。

【錦糸町】 → 【天王寺】

錦糸町は、駅北側の「オリナス」や「アルカキット」といった家族向け再開発エリアと、南側のディープな繁華街という二面性を持つ街です。半蔵門線も利用でき、スカイツリーを間近に望む景観と、圧倒的な買い物利便性を誇ります。
大阪に例えると、駅ビルの近代的な便利さと、駅から一歩外れた時の少しカオスな賑やかさが同居する「天王寺」。ここ一箰所で何でも揃う拠点感が共通しています。

【新小岩】 → 【布施】

新小岩は、全長約420mの「ルミエール商店街」が街のメインストリートとなっており、物価の安さと人情味あふれる下町情緒が魅力の街です。快速停車駅のため東京駅まで約14分と近く、家賃を抑えつつ都心へのアクセスも重視したい層に支持されています。
大阪に例えると、活気ある商店街が暮らしの中心にあり、親しみやすい雰囲気と生活コストの低さが魅力の「布施」。飾らない日常があり、仕事で疲れて帰ってきても商店街の灯りにホッできるような街です。

おおよその単身用物件の家賃イメージ

  • 馬喰町  12.5万円
  • 錦糸町  11.5万円
  • 新小岩  10.5万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『馬喰町』!!

「え、馬喰町?読み方すらわからないんだけど…」
(”ばくろちょう”と読みます(笑))

正直、知名度は低いです。

でもこの駅、新日本橋駅勤務のビジネスパーソンにとっては最強クラスの立地なんです。

まず、新日本橋駅まで総武線快速でたった1駅・約2分。
朝の通勤は一瞬。

そして馬喰町の本当のすごさは、3路線が使えること。
馬喰町駅(JR総武線快速)、馬喰横山駅(都営新宿線)、東日本橋駅(都営浅草線)。
この3駅が地下通路でつながっていて、実質1つの駅として使えます。

特に出張が多い方、ここ注目!!

都営浅草線は、京急線と京成線に直通運転しています。

つまり、

  • 羽田空港 → 乗り換えなし(約35分)
  • 成田空港 → 乗り換えなし(約75分)

新日本橋勤務で全国を飛び回るような方にとって、
「通勤5分・羽田も成田も乗り換えなし」は最強の組み合わせ。

家賃は13万円前後と決して安くはない。
(とは言え、中央区の中ではリーズナブルな街として高い人気を誇ります)

でも、通勤時間5分で浮く時間と、出張のたびに感じるアクセスの良さ。
毎日のことだからこそ、ここに投資する価値はあると思います。

「時間を買う」という感覚で住む街。それが馬喰町です。

日本橋徒歩圏内の街並み


候補⑦ 徒歩圏内

とうとう来ました。日本橋エリア徒歩圏内。

日本橋エリアの徒歩圏内マップ

日本橋周辺には、タワーオフィスや大型の商業施設があり、あまり近くに居住エリアはありません。
ですが少し歩くと、オフィス街と住宅街とが融合した茅場町・八丁堀エリアや、
甘酒横丁などの飲み屋街もある人形町・水天宮エリアがございます。

歩くのが好きな方におすすめ、通勤で徒歩10-20分くらいのエリアです。

 

  • 茅場町 (日本橋駅まで徒歩で約10分)
  • 八丁堀 (           〃          15分)
  • 人形町 (           〃          10分)
  • 水天宮 (           〃          15分)

 

・大阪で例えると、

 

【茅場町】 → 【北浜】

東京証券取引所を擁する、茅場町エリア。平日は証券マンやビジネスマンが忙しく行き交いますが、夜や週末は静かで品のある街に変わります。古いビルをリノベーションしたお洒落なカフェやビストロも増えており、近年は「住む場所」としても再注目されています。
大阪に例えると大阪証券取引所があり、古くからの格式と現代のビジネスが共存する「北浜」そのものです。大手町周辺へのアクセスも抜群で、平日のオンと休日のオフの切り替えをはっきりさせたい、落ち着いたビジネスパーソンに選ばれます。

【八丁堀】 → 【北浜 + 淀屋橋】

オフィス街の中にマンションが点在していて、北浜・淀屋橋に住む感覚に近い。
JR京葉線と日比谷線の2路線が使えて、築地・銀座も徒歩圏。職住近接を極めたい人向け。

【人形町】 → 【谷町六丁目】

城下町の面影が残る落ち着いた街。甘酒横丁の老舗が並ぶ雰囲気は、
谷町六丁目の商店街や横丁の空気感とリンクする。

【水天宮前】 → 【本町】

水天宮前は落ち着いたオフィスビルが立ち並び、平日はスーツ姿のビジネスマンが行き交います。
大阪に例えると「本町」に近いイメージ。御堂筋から一本入ったあたりの、オフィスと高級マンションが混在するあの空気感。職住近接を極めたい方にぴったりです。

・おおよその単身用物件の家賃イメージ

 

  • 茅場町    13.5万円
  • 八丁堀    13.5万円
  • 人形町    14.0万円
  • 水天宮    12.5万円

 

この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『八丁堀』!!

東京駅や日本橋まで歩いてアクセスできる八丁堀という街は、
職住近接という通勤時間を短縮し、優雅な生活を実現させるためのベストな選択肢で、
多くのエリートビジネスマンに支持されています。

八丁堀のもう一つの強みは、JR京葉線と日比谷線の2路線が使えること。
日比谷線で六本木・恵比寿方面、京葉線で舞浜(ディズニー)方面にもアクセスできます。

何より、通勤時間が「徒歩」という圧倒的なメリットで、
朝の満員電車から完全に解放されるのは、東京生活の質を大きく変えてくれます。

『大阪で梅田勤務の人が中之島に住んで毎朝歩いて出勤する』
あのゆとりある朝をイメージしてください。
東京でそれができるのが八丁堀という街です。

東京のマンションの外観


東京の賃貸はポータルサイトだけでは絶対決められない

5章まで読み進めて頂いた大阪在住のあなた!

おそらくですが、、

『この路線が雰囲気良さそうかもなぁ』
『この駅なら暮らしやすいかも』

と、3〜5候補くらい絞れてきたんじゃないでしょうか。

よし!そろそろ物件を探しに行くぞ!!
…と意気込んだところ、もうちょっとだけ待ってください。

ここでいきなり
この記事を読むことを辞め、早速ポータルサイトを開こうとしてませんか?

それ結局、、また苦労してしまいます。

不動産会社のスタッフが案内する様子

『東京の賃貸はポータルサイトだけでは絶対決められない』

はじめにも伝えたんですが、、東京の賃貸は
物件情報の回転がめちゃくちゃ早い!!
特に、繁忙期と言われる1月〜4月は、新着が出てものの1時間に4-5件申し込みが入ることも、、

(おおげさじゃないですよ?)

だから
ポータルサイトで見つけた物件
問い合わせすると、、

「もう申し込み入ってます」

これ
本当に多い。。。


都内のほとんどの物件はどの仲介会社でも仲介ができる

実は、東京の賃貸用物件のほとんどは
どの仲介会社でも同じ条件で等しく扱えます。

『みんなが同じデータベースを使って、お客様に物件を提案しているんです。』

つまり

ポータルサイトで物件探す

A社に問い合わせ

別の物件

B社に問い合わせ

これを繰り返すと

  • どの会社にどの物件を問い合わせたか分からない
    (よくわからない仲介担当から急に電話やメールが来る)
  • 情報がバラバラ
    (同じ物件を複数社に問い合わせると、みんな言うことが違ったりする)
  • 良い物件逃す

 

ほぼ確実にこうなります。


どこまでいっても一番大事なのは「仲介営業マン」

東京で失敗しない部屋探しの鉄則。

一番大事なのは

『良い仲介営業マンを見つけること』

転勤の忙しいスケジュールをしっかり理解した上で、

  • エリアの具体的な相談
  • 最適な物件提案
  • 内見の調整

 

を一緒に進めてくれる人。

東京の街並みの風景

その営業マンから
まだ”手付かずの物件”
を紹介してもらう。

これが
一番失敗しない探し方。


東京転勤の部屋探しなら、nodomaru(のどまる)へ

のどまるの店舗外観

ここまで読んでくれたあなた。

きっと

東京への転勤が決まって
部屋探しを始めているところですよね。

私たちnodomaruには

  • 大手商社出身
  • 大手メーカー出身

など

転勤経験をもつメンバー
が多く在籍しています。

転勤が決まった後のあの独特の空気感。

  • 急がないといけない
  • でも失敗はしたくない

 

その絶妙な状況を
しっかり理解しています。

スピード感は失わず、間違った情報を伝えないよう確実に丁寧に。
あなたの東京での新生活を全力でサポートします。
まずは、気軽にお電話や問い合わせを頂けますと幸いです。

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nodomaru 人形町本店

・エリアを絞るところから相談に乗って欲しい
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様々なご相談に臨機応変に対応します。

縁ある人にのどかな人生を。