2026.05.09 お役立ち情報, 中央区エリア特集, 住まいの情報
監修:株式会社nodomaru 代表取締役 森田健宏 宅地建物取引士
宅地建物取引業 東京都知事(02)第104535号 / 全日本不動産協会 所属
早速エリア提案!!
とその前に、、
【東京転勤の部屋探しで後悔しないために|3つの準備と失敗例】はもう既に読みましたか?
そこでは、
など、東京で賃貸を探すときのベースの知識を理解できたと思います。
さあ、ここからが本番です。
いよいよ具体的な部屋探しに入っていきます。
普通、部屋探しってこんな流れですよね。
つまり
エリアを2〜3候補に絞る
(ネットで調べたり、友人におすすめを聞いたり、実際に街を訪れたりetc..)
↓
ポータルサイト(SUUMOやHOMESなど)で物件を探す
という流れ。
このやり方で探す方本当に多いんですが、
実は大変なポイントが2つあるんです。
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まず一つ目。
『エリアを絞るのがめちゃくちゃ難しい』
だって東京ってこんな感じですよ。
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・駅の数
・路線の数
・街の種類
とてもじゃないが多すぎる。
地方から来る人のほとんどがそう思います。
『ここからどうやってエリア決めればいいの…』
奇跡的にエリアを決めれたとします。
そしてポータルサイトで物件を探す。
そして問い合わせ。
するとよくある返事がこれ。
「その物件もう申し込み入ってますね」
「退去前で入居は2-3ヶ月先ですね」
「すでに3件申し込み入ってます」
…。
そう。
東京の賃貸は回転がめちゃくちゃ早い。
ポータルサイトを見て問い合わせても
すでに埋まっているケースが本当に多いんです。
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まずこの記事では
『エリアを絞る手助け』
をしていきます。
北海道から大手町に転勤してきた人が
これを実際の実例をベースに作成しました。
もちろん
どちらもたくさん見てきました。
なのでこの記事を読めば
100点満点にできるかはわからないけど、失敗の確率はかなり減らせる
はずです。
そのまま安心して読み進めてくださいませ。
まず大前提として
東京の家賃は高いです。
これはもうどうしようもない。
でもみなさんは
会社都合の転勤
ですよね?
会社補助もあると思います。
だったら
自己負担となる部分、数千〜1-2万円を惜しんで
通勤不便な場所にしてしまうのは絶対おすすめしません。
まずは
大手町に通いやすい路線
で考えましょう。十分候補となる街が出てきます。
と、その前に東京の大枠をざっくり理解しておきましょう!!
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難しい地図なんて見る必要ないです。
東京駅周辺に転勤になる人は、まずはこんな感じで東京の大枠(めっちゃ雑w)を理解しましょう!
そして東京駅周辺で働く方って、中央区・江東区・台東区・墨田区の4区を選ぶ人がとっても多いんですよ。
私たちnodomaruのオフィスがあるのもこの東京駅近くの『中央区』
普段、東京駅周辺勤務の方々の引越しをメインでサポートしています。
さて話は戻りますが、
大手町に乗り入れている路線だけど、
これまた難しい路線図を見るのはやめにしましょう。
ノイローゼになってしまいます。
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こんな感じ!
これをベースにどういったところに住むと良いか次の章で説明していきます。
時間にゆとりがある人は色々調べてみてもOK。
でも転勤の人ってほとんどが、
時間ないですよね。
なのでまずは
以下の5つのエリアから考えるのがとっても効率がいいです。
ここでもし
「自分にぴったりの最高の街に住みたい!絶対に妥協はしたくない!!」
と思っていたら
それは、、東京に住み始めてから引っ越してください。笑
こう言うと、とても冷たいように聞こえてしまうんですが、
本当に自分にぴったりの最高の街を選ぼうとするのなら、
もっとたくさんの情報をたくさんの時間をかけて吟味していく必要があります。
でも、転勤の時ってそんな悠長なことは言ってられないはず。
23区全部を回り尽くすような時間も残されていません。
なので、
まずは東京に住んでみて
たくさんの人からおすすめの街を聞いて、自分の足でたくさんの街を見て、
第二の住み替えをすればいいんじゃないでしょうか。
ここではとにかく、『初めての東京』を大失敗で終わらせないための参考書と位置付け、情報の厳選とスピード感を重視しています。
例えば半蔵門線。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
でも駅名だけパーンと言われても、ピンと来ないですよね。
大丈夫です!
まず、東京の街ってざっくりこんな分類。
半蔵門線の駅に当てはめると、こんな感じ。
水天宮 → オフィス街
清澄白河 → 住宅街
住吉 → 住宅街
錦糸町 → 繁華街
押上 → 観光地+住宅街
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(清澄白河のカフェがある街並み)
東京の街は
地元の街で例えるとすっと理解がしやすくなります。
例えばこんなイメージ。
水天宮前 → 【バスセンター前】
水天宮前は落ち着いたオフィスビルが立ち並び、平日はスーツ姿のビジネスマンが行き交います。一方で、安産祈願で有名な「水天宮」があり、土日は家族連れで賑わう側面も。羽田・成田両空港への直行バスが出るT-CAT(東京シティエアターミナル)があり、出張が多い方には最高の立地です。
これと見事なまでにシンクロするのが、札幌の「バスセンター前」です。こちらも平日はテレビ局やオフィスへ向かうビジネスマンの街ですが、休日にはビール工場跡地の大型モール「サッポロファクトリー」や、活気あふれる「二条市場」を訪れる家族連れや観光客で賑わいます。駅直結のバスターミナルからは北海道内各地への高速バスが網の目のように出ており、フットワーク軽く動きたいアクティブな方にこれ以上ない利便性を提供してくれます。
清澄白河 → 【円山公園】
清澄白河はリノベーションしたカフェやギャラリーが点在し、「コーヒーの街」として有名です。清澄庭園のような広大な緑もあり、都会にいながらゆったりとした時間が流れています。この心地よい空気感を、札幌でそのまま体現しているのが「円山公園」です。こちらも街の象徴である広大な森や北海道神宮の豊かな緑に囲まれ、四季の移ろいをすぐ身近に感じられます。古民家をリノベーションした名店「森彦」をはじめ、こだわりのスペシャルティコーヒーを出すカフェや洗練されたショップが緑に溶け込むように点在しており、札幌随一のハイセンスで穏やかな日常が流れています。
住吉 → 【白石】
住吉は半蔵門線と都営新宿線の2路線が使え、大手町まで約10分という好立地ながら、家賃は控えめ。駅前には「猿江恩賜公園」という大きな公園があり、ジョギングや散歩を楽しむ住民の姿が多く見られます。観光地化されていないため、地に足のついた静かな暮らしが可能です。北海道に例えると地下鉄東西線の「白石」です。中心部の大通駅まですぐの抜群のアクセスでありながら、家賃や物価はリーズナブル。駅には区役所やスーパーが直結しており、観光地ではないからこそ、日々の生活の快適さに100%特化した理想的なベッドタウンです。
錦糸町 → 【琴似・北24条】
錦糸町駅北側は「アルカキット」や「オリナス」などの大型商業施設が並ぶファミリー・ショッピングエリア。対して南側は、古くからの飲食店や場外馬券場などがあるディープな歓楽街。JRとメトロが利用でき交通の便も良好で、どこに行くにも困りません。
この錦糸町が持つ「2つの顔」を、札幌で役割分担しているのが「琴似」と「北24条」です。
まず、利便性に長けた北口の特徴と似ているのが「琴似」。JRと地下鉄のWアクセスを誇り、駅前には「シーナシーナ琴似(旧イトーヨーカドー)」をはじめ、人気の「ロピア」やイオンなどの大型商業施設が密集。大通へ出ずとも全てが完結する圧倒的な買い物環境はまさに錦糸町北口そのものです。
一方で、昭和の哀愁漂う南口のディープさを味わえるのが「北24条」です。かつて「ミニすすきの」と呼ばれたこのエリアは、今もレトロな雑居ビルや赤提灯の居酒屋、スナックがひしめく大人の歓楽街。昼はバスターミナルや区役所が行き交う日常の顔でありながら、夜になるとネオンが輝くカオスな活気は、錦糸町南口のあの独特な熱気にどこか通じるものがあります。
押上 → 【新さっぽろ】
押上は東京スカイツリーのお膝元で、足元には巨大モール「ソラマチ」があり、買い物や食事には一切困りません。しかし、駅から5分も歩けば、昔ながらの長屋や商店が残る静かな下町風景が広がります。始発駅なので、座って大手町まで通勤できるという隠れたメリットもあります。この「下町からの劇的な近未来化」と「圧倒的な利便性」を、札幌で最も色濃く体現しているのが「新さっぽろ」です。元々はのどかな副都心でしたが、近年「BiVi新さっぽろ」などの開業を伴う大規模再開発によって、商業・医療・ホテルが空中回廊で繋がる最先端の立体都市へと超進化を遂げました。駅直結で買い物や水族館までが雪に濡れずに完結する一方で、一歩離れれば厚別区の穏やかな住宅街が広がる点も押上そっくり。
※ちなみに、生まれてから20年間北海道で暮らしていた私の主観です(笑)
北海道の方
「それ違うべさ!」
と思ったら
ぜひ会社までご連絡ください。異論は、、認めます🙇♂️。
例えば
清澄白河
とイメージできれば
「あ、そこ良さそうかも!」
ってなりますよね。
ここまで理解できたら
清澄白河周辺の物件
を候補に入れて探していけばOKです。
だいぶ安心感出てきませんか?
半蔵門線沿線の単身用物件、おおよその家賃帯も記載しておきますね。
パッと見で捉えることが大事です!
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『錦糸町』!!
転勤者にとって大切なのは、確実に住めるお部屋を確保すること!
錦糸町駅は賃貸物件として出ている候補数が圧倒的に多いのも安心です。
駅直結のショッピングモール(オリナスやアルカキット)があるので、買い物環境が徒歩圏内。
スーパー・ドラッグストア・飲食店も揃っていて、生活インフラで困ることはまずありません。
そして錦糸町のもう一つの強みが、JR総武線も使えること。
半蔵門線で大手町に通勤しつつ、総武線で新宿や秋葉原にも一本で行けます。
休日のお出かけも便利。
転勤してきたばかりで東京の土地勘がない時期に、
駅周辺だけで生活が完結するという安心感はとても大きいですよね。
じゃあ、こんな感じで他候補エリアもしっかり紹介していきますね!
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(錦糸町駅前の風景)
お次は、三田線。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
大手町勤務の人がかなり好んで住む路線。
大手町から上に登るのか、下にくだるのか。
上の方の人気の駅
春日 →高級住宅街+観光地(東京ドーム・遊園地)
白山 →しずかな住宅街
巣鴨 →住宅街 +商店街
下の方の人気の駅
芝公園 →高級住宅街+観光地(東京タワー)
三田 →高級住宅街+繁華街
白金高輪 →高級住宅街
春日・芝公園 → 【中島公園・西11丁目】
芝公園からは目の前に東京タワーがそびえ立ち、春日は文京区らしい知的な落ち着きがあります。どちらも都心のど真ん中でありながら、広大な公園が生活のすぐそばにある贅沢な環境。朝のジョギングや仕事帰りの散歩が日常になる、心にゆとりを持てるエリアです。
札幌に例えると、ビジネス街や繁華街のすぐ横に大きな緑が広がり、高層マンションやホテルが立ち並ぶ「中島公園」の周辺。あるいは、大通オフィス街のすぐ西側に位置し、品の良い街並みと官庁街の落ち着き、そして大通公園の緑がすぐそばにある「西11丁目」のあの空気感に近いです。
白山 → 【北12条・北18条】
白山は治安が良く、落ち着いた知的な雰囲気があります。駅周辺には昔ながらの商店街もあり、派手さはないものの、日々の買い物には困りません。
札幌に例えると、北海道大学の広大なキャンパス東側に位置する「北12条」や「北18条」周辺の空気感。学生街ならではの手頃で美味しい飲食店が並び、どこかホッとする生活感がありながらも、一歩離れると非常に静かで住環境が整っています。
巣鴨 → 【北24条】
巣鴨は「おばあちゃんの原宿」として有名ですが、実は若い世代にとっても非常に住みやすい街です。駅前から続く「地蔵通り商店街」には、安くて旨い飲食店や惣菜屋がひしめきあっています。物価も都心に比べると手頃で、生活コストを抑えつつ便利に暮らせます。
札幌に例えると、古くからの活気ある飲食店街や商店街が広がる「北24条(ニーヨン)」周辺のあの空気感。少しレトロで人情味あふれる下町情緒があり、気取らない「生活感100%」の居心地の良さがあります。駅周辺にはスーパーやドラッグストアも充実しており、日々の暮らしやすさはもちろん、仕事帰りにふらっと赤提灯の居酒屋や隠れた名店に立ち寄るような、人間味のある暮らしを楽しみたい方にぴったりのエリアです。
三田 → 【大通西5〜8丁目】
三田は慶應義塾大学のお膝元であり、周辺には各国大使館や外資系企業も集まる、スマートで品格のあるエリア。飲食店もチェーン店だけでなく、歴史ある老舗からお洒落なビストロまで幅広く、大人な飲み方ができる街でもあります。JR田町駅も利用でき、交通の便も文句なしです。
札幌に例えると、大通公園に面したオフィス街でありながら、一歩路地に入るとお洒落なビストロやこだわりの個人店、隠れ家バーがひしめく「大通西5〜8丁目」周辺の雰囲気。まさに札幌を代表するビジネス街のど真ん中であり、洗練された都市文化が漂う空気感です。職場まで歩いてすぐの圧倒的な利便性を持ちながら、仕事帰りには「大人の贅沢な夜」もしっかり謳歌したい、そんなエリートビジネスパーソンに相応しい場所です。
白金高輪 → 【円山公園・宮の森】
白金は日本を代表する高級住宅街のひとつ。スーパーやドラッグストアが完備され、最近では新しいタワーマンションも増えており、単なる「高級住宅街」以上に生活機能が高いのが特徴です。洗練された街並みと、大手町まで直通12分という利便性が両立しています。
札幌に例えると、圧倒的なブランド力を持ち、落ち着いた低層の邸宅街が広がる「円山公園」や「宮の森」の格式。それに加えて、近年は駅周辺に高級タワーマンションが立ち並び、ハイグレードなスーパーや洗練されたショップが集結している、あのステータス感とモダンな利便性を併せ持ったエリアです。
三田線沿線の単身用物件、おおよその家賃帯も記載しておきますね。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『白金高輪』!!
高級住宅街として箔のある駅でありながら、賃貸人気も非常に高いエリアです。
白金高輪の最大の魅力は、都心のどこへ行くにもアクセスが良いこと。
三田線で大手町へ一本なのはもちろんですが、南北線も乗り入れているので
六本木一丁目・溜池山王方面にも一本。
転勤直後は飲み会に誘われることも多いと思いますが、
「終電逃してもタクシーですぐ帰れる」立地は、
東京の人間関係を広げていく上で意外と大きな武器になりますよ。
山手線の内側に住んでいるメリットは、終電後にこそ発揮されます。(笑)
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(白金高輪駅前の風景)
お次は、東西線。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
千葉方面から東京に通勤する人が多い路線。
ここは言わずと知れた、都内でも屈指の”通勤ラッシュ路線”ですね。
地方から転勤してくる人が、東京で驚いたことBEST5には必ず入ってきます。
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写真は昔のものですが、今でも”押し屋”と言われる、電車に押し込んでくれる駅員さんがいます。
茅場町 →オフィス街
門前仲町 →繁華街
木場 →住宅街
東陽町 →住宅街
西葛西 →繁華街
葛西 →住宅街
このあたり。
茅場町 → 【北1条西1〜4丁目(時計台・市役所周辺エリア)】
東京証券取引所を擁する、茅場町エリア。平日は証券マンやビジネスマンが忙しく行き交いますが、夜や週末は静かで品のある街に変わります。古いビルをリノベーションしたお洒落なカフェやビストロも増えており、近年は「住む場所」としても再注目されています。
札幌に例えると、日本銀行札幌支店や市役所、大手金融機関・証券会社が集積する「北11条西1〜4丁目(時計台・市役所周辺)」のあの空気感と似ています。札幌の経済・行政のコアであり、古くからの格式と現代のビジネスが共存するエリア。落ち着いたビジネスパーソンに選ばれます。
門前仲町 → 【西11丁目】
門前仲町は富岡八幡宮や深川不動堂といった歴史ある寺社を中心に、下町情緒が色濃く残る街です。最大の魅力は「食」。駅周辺には、昔ながらの赤提灯から、予約困難な洋食店、おしゃれなバーまで幅広く良店がひしめいています。
札幌に例えると、大通やオフィス街からほど近く、狭い路地裏にこだわりの隠れ家バルや居酒屋、ビストロの名店が並ぶ「西11丁目周辺(南3条〜5条西エリア)」と近い空気を感じます。
木場・東陽町 → 【知事公館周辺】
大手町からわずか10分前後という距離にありながら、広大な「木場公園」が街のシンボルとなっています。公園内には現代美術館もあり、休日は親子連れや犬の散歩をする人で賑わいます。大型スーパーや役所、図書館などが集約されており、生活のしやすさは東西線沿線でも随一です。
札幌に例えると、中心部からすぐの距離にありながら、美しい庭園と広大な緑が広がる「知事公館周辺」の雰囲気。敷地内には近代美術館もあり、都会の利便性を100%享受しながら、まるで森の中にいるかのような緑に癒され、文化的で落ち着いた暮らしを両立させたい方にぴったりのエリアです。
西葛西・葛西 → 【琴似】
家賃相場が抑えられ、同じ予算でも都心より一回り広い部屋に住めるのが最大の魅力。駅前にはスーパーやドラッグストア、飲食店が密集しており、この町だけで生活が完結します。インド人コミュニティがあることでも知られ、本格的なカレー店が多いのも特徴。週末は近くの葛西臨海公園で海を感じることもできます。
札幌に例えると、中心部(大通・さっぽろ)から地下鉄一本の距離にあり、駅周辺だけで何でも揃う抜群の利便性と圧倒的な生活感を誇る「琴似」周辺の雰囲気。気取らない賑やかさがあり、暮らしのコストを抑えつつ、日常の便利さを最優先させたい方にこれ以上ないほどフィットするエリアです。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『西葛西・葛西』!!
しかし、これには一つ条件があります。それは朝型で通勤時間が早い人に限ります。
実は東西線は激混み路線として避けられがちなんですが、
朝7時・7時半くらいに出社したいという方にとっては、
全然ラッシュを気にしなくていいんですよね。
西葛西・葛西ってかなり家賃が抑えられるので、
補助があるとはいえ、家にお金をできる限りかけたくない!という人にとって、
葛西エリアの家賃相場は強い味方になります。
もう一つの隠れた魅力が、葛西臨海公園の存在。
休日に海沿いを散歩したり、大きな観覧車を眺めながらリフレッシュできる環境は、
都心のエリアにはないポイントです。
『家賃差で浮いたお金で、週末の東京観光を楽しむ』
そんな使い方をしている転勤者も実際にいますよ。
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(葛西臨海公園の風景)
これだけ絞っても、たくさん候補が出てきますよね。
これが東京でのエリア選びの恐ろしさ、、
エリアも絞っていないのに、物件選びなんて至難の業だ!って
私が言っている意味もようやく理解してきたんではないでしょうか。
さて後半戦!千代田線いきましょう。
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(※JORUDANより引用)
この路線にはこんな駅があります。
千代田線は、都内屈指のおしゃれ路線。
大手町から左側(西側)のエリアには、
日比谷・赤坂・表参道・代々木上原とおしゃれな街がズラリと並んでます。
ただこの辺りは賃貸で住むにはめちゃくちゃ家賃が高い・・
(惜しいですが、一旦回避しましょう😭)
千代田線では、是非上側(北側)のエリアを選定していきましょう。
根津・千駄木 →住宅街+商店街 西日暮里 →住宅街+プチ繁華街 町屋 →住宅街(下町感) 北千住 →繁華街
【根津・千駄木】 → 【円山裏参道・南円山】
「谷根千(やねせん)」と呼ばれる人気エリアの一角。戦災を免れた古い家屋や寺院が多く残り、それらを改装したお洒落なカフェ、ギャラリー、雑貨店が迷路のような路地に点在しています。
札幌に例えると、円山エリアのなかでも、どこか懐かしい個人店や古民家カフェ、隠れ家のようなギャラリーやこだわりのセレクトショップが点在する「裏参道(南1条通)」から「南円山」にかけての路地裏の雰囲気。中心部のすぐ隣でありながら、大型商業施設にはない「人の手の温もり」や「歴史の情緒」を感じられ、静かで文化的なライフスタイルを愛する人に強く支持されるエリアです。
【西日暮里】 → 【北24条〜北大北門周辺】
西日暮里は山手線、千代田線、舎人ライナーなどが乗り入れる交通の要所。駅前は少し雑多で、立ち飲み屋や年季の入った飲食店が並ぶ「生活感100%」の景色ですが、実は超進学校(開成高校)があったりと、独特の深みがあります。坂を上がれば静かな住宅街が広がり、どこへ行くにも便利な住めば分かる良い街といった感じです。
札幌に例えると、少しレトロで賑やかな歓楽街・商店街が広がる「北24条」の活気と、北海道大学のキャンパスがすぐ近くに広がる「北大北門」周辺の知的な空気感を、ぎゅっと足してコンパクトに凝縮したような雰囲気。
【町屋】 → 【白石】
町屋は地下鉄だけでなく、都内唯一の路面電車(都電荒川線)が走る、どこか懐かしい街。駅前には「マークスタワー」などの再開発ビルもありますが、基本的には商店街に安くて美味しい惣菜屋さんが並んでいます。千代田線で大手町まで直通13分という好立地ながら、家賃が抑えめな隠れた名スポットです。
札幌に例えると、中心部まで地下鉄一本で数分という抜群のアクセスを誇りながら、家賃や物価が手頃で、気取らない生活感が広がる「白石」の空気感。おしゃれなブランド力よりも、「実利的な便利さ」と「日々の暮らしやすさ」を最優先したい、コスパ重視のスマートなビジネスパーソンにぴったりなエリアです。
【北千住】 → 【麻生】
近年「穴場の街ランキング」で常に上位に入る、東京北側の巨大ターミナル。ルミネやマルイといった大型商業施設が駅にそびえ立つ一方で、一歩路地に入ると「飲み屋の聖地」と呼ばれるほどディープな飲食店街が広がります。
札幌に例えると、地下鉄南北線の終着駅であり、周辺エリアの交通の要所である「麻生」の空気感。駅前に大型スーパーや商業施設、若者向けのショップが充実している一方で、夜になると細い路地まで居酒屋やバル、ディープな名店の看板がずらりと灯るあの圧倒的な活気は、まさに北千住そのものです。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『西日暮里』!!
千駄木と西日暮里の間に、都内でも有名な商店街 谷中銀座商店街があります。
古民家を改装したカフェなど、おしゃれな商店街として平日も賑わいを見せています。
根津・千駄木よりも少しだけ家賃が落ち着いているにもかかわらず、
山手線・京浜東北線など複数路線が乗り入れており、
出張が多いビジネスマンにも喜ばれるエリアです。
特に出張が多い方にとっては、山手線で東京駅・品川駅にダイレクトに出られるのが大きい。
新幹線・飛行機どちらのアクセスも良好で、北海道への帰省や出張もスムーズです。
北海道に帰る頻度が高い転勤者ほど、この「主要駅アクセスの良さ」をあとから実感しています。
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(夕暮れ時の谷中銀座商店街の風景)
とうとう来ました。大手町徒歩圏内。
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大手町の周辺には、皇居や東京駅などがあり、あまり近くに居住エリアはありません。
ですが、東京駅を超えて少し歩くと、オフィス街と住宅街とが融合した
茅場町・八丁堀エリアがございます。
歩くのが好きな方におすすめ、通勤で徒歩20-30分くらいのエリアです。
茅場町・八丁堀・京橋はどれもオフィス街
オフィスとマンションとが半々に乱立している街です。
植物園周辺(北3条西7〜10丁目)や創成川イースト(南2条〜北2条東1・2丁目)に住んで、駅前通(さっぽろ駅・大通駅)のオフィスまで歩くようなイメージです。
東京への転勤で最大のストレスとなるのが「満員電車の通勤ラッシュ」です。このエリアを選べば、そのストレスから完全に解放されます。
家賃は確かに高めですが、通勤時間を「自分を整える時間」に変えられる価値は、何物にも代えがたいメリットになります。
この中で私のおすすめの駅は、ズバリ『八丁堀』!!
京橋と茅場町は、オフィス街としての様相が強く、なかなか物件が見つかりません。
この3つの中だと、八丁堀はまだ賃貸情報が豊富で、気に入る物件も見つかりやすいです。
東京駅まで歩いてアクセスできる八丁堀という街は
多くのエリートビジネスマンに支持されています。
八丁堀のもう一つの強みは、JR京葉線と日比谷線の2路線が使えること。
日比谷線で六本木・恵比寿方面、京葉線で舞浜(ディズニー)方面にもアクセスできます。
そして何より、通勤時間が「徒歩」という圧倒的なメリット。
朝の満員電車から完全に解放されるのは、東京生活の質を大きく変えてくれます。
札幌で言うところの「南北線の混雑を横目に、大通公園の緑の中を歩いて出社する」ような優越感と心の余裕を、東京のど真ん中で手に入れることができます。
東京でそれができるのが八丁堀です。
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4章まで読み進めて頂いた北海道在住のあなた!
おそらくですが、、
『この路線が雰囲気良さそうかもなぁ』
『この駅なら暮らしやすいかも』
と、3〜5候補くらい絞れてきたんじゃないでしょうか。
よし!そろそろ物件を探しに行くぞ!!
…と意気込んだところ、もうちょっとだけ待ってください。
ここでいきなり
この記事を読むことを辞め、早速ポータルサイトを開こうとしてませんか?
それ結局、、また苦労してしまいます。
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『東京の賃貸はポータルサイトだけでは絶対決められない』
はじめにも伝えたんですが、、東京の賃貸は
物件情報の回転がめちゃくちゃ早い!!
特に、繁忙期と言われる1月〜4月は、新着が出てものの1時間に4-5件申し込みが入ることも、、
(おおげさじゃないですよ?)
だから
ポータルサイトで見つけた物件
問い合わせすると、、
「もう申し込み入ってます」
これ
本当に多い。。。
実は、東京の賃貸用物件のほとんどは
どの仲介会社でも同じ条件で等しく扱えます。
『みんなが同じデータベースを使って、お客様に物件を提案しているんです。』
つまり
ポータルサイトで物件探す
↓
A社に問い合わせ
↓
別の物件
↓
B社に問い合わせ
これを繰り返すと
ほぼ確実にこうなります。
東京で失敗しない部屋探しの鉄則。
一番大事なのは
『良い仲介営業マンを見つけること』
転勤の忙しいスケジュールをしっかり理解した上で、
を一緒に進めてくれる人。
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その営業マンから
まだ”手付かずの物件”
を紹介してもらう。
これが
一番失敗しない探し方。
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ここまで読んでくれたあなた。
きっと
東京への転勤が決まって
部屋探しを始めているところですよね。
私たちnodomaruには
など
転勤経験をもつメンバー
が多く在籍しています。
転勤が決まった後のあの独特の空気感。
その絶妙な状況を
しっかり理解しています。
スピード感は失わず、間違った情報を伝えないよう確実に丁寧に。
あなたの東京での新生活を全力でサポートします。
まずは、気軽にお電話や問い合わせを頂けますと幸いです。
googleマップの企業ページから直接来店予約も可能です。
↓
nodomaru 人形町本店
・エリアを絞るところから相談に乗って欲しい
・手付かずの募集中物件を紹介して欲しい
・転勤が差し迫っているので、急ぎで入居出来る物件を探して欲しい
様々なご相談に臨機応変に対応します。
縁ある人にのどかな人生を。