【体験談】手取り30万・25歳で中央区にチャレンジした結果|2年で月収45万になった住まい戦略

郊外から中央区へ移住した彼が、2年後に得たものとは
― キャリアを加速させる「戦略的拠点」という選択 ―

今回、私たちnodomaruでは約2年半前に仲介をさせていただいたお客様に、中央区に移住したあとの生活がどう変わったのか、インタビューに協力いただきました。

※本記事は、ご本人の許可を得て公開しています。プライバシー配慮のため、お名前はAさんと表記しています。

※Aさんは手取り30万円(額面月収約35万円)の若手会社員。中央区への移住をご検討の方には、こちらの戦略編記事(月収35万円の20代、中央区に住むのは贅沢か投資か)も合わせてお読みください。

インタビューを受ける若手ビジネスマン


都心に住むのは、正直まだ自分には早いと思っていました。

そう話してくれたのは、都内のIT系企業に勤める25歳の男性、Aさん。

月の手取りは約30万円。決して低いわけではありませんが、中央区の家賃を見れば「贅沢かな……」と感じるライン。

当時の彼は、会社から片道1時間半ほど離れた郊外に住んでいました。

家賃は約8万円。学生時代からの延長での暮らしで、「無理のない生活」ではあったと言います。

しかし、仕事が忙しくなるにつれ、ある違和感を覚えるようになりました。

通勤に消えていく時間

朝は6時過ぎに起床。

満員電車に揺られて出社し、帰宅は遅いと22時過ぎ。

夕食を済ませると、ほぼ何もできないまま眠りにつく。

往復2時間強の通勤は、1ヶ月で少なく見積もっても約40時間。

2年間で計算すると約960時間。これは、約120日分の労働時間に相当します。

「仕事を頑張っているのに、自分が成長している実感がなかったんです。
ただ疲れて、また次の日が来るだけで。」

Aさんはそう振り返ります。

朝の通勤に疲れた様子


 

「中央区に住む」という提案

転機は、転職を機に住み替えも考えたときでした。

家賃を抑えるために再び郊外を検討していた彼に、私たちはある提案をしました。

「2年間だけ、中央区に住んでみませんか?」

長く住む家ではなく、仕事で成果を出すための「期間限定の拠点」として考える。

この発想は、Aさんにとって新しいものでした。

選んだのは、人形町・水天宮前エリア

地方への出張も多かったAさんにとって、このエリアは理想的でした。

  • T-CATや人形町駅からは空港へ直通
  • 東京駅もタクシー圏内
  • 日比谷線・半蔵門線で都心のどこにでも簡単にアクセスできる

人形町・水天宮エリアの街並み

キャリーケースを持っての移動も苦にならず、会食や出張にも柔軟に対応できます。

「仕事の動きが全部スムーズになりました。
移動に頭を使わなくてよくなった感じです。」

家賃は上がったが、負担は思ったほど変わらなかった

選んだのは、家賃13万円の物件。以前より約5万円アップです。

「でも、礼金ゼロ・フリーレント付きの物件で、初期費用はかなり抑えられたんです。
次の家では、郊外の家賃10万円くらいの物件も検討してたんですけど、2年間トータルの金額を担当の方が計算してくれた。
そしたら、正直そこまで変わらなかったんですよ。月換算すると1.5万円くらいでしたっけ……。
これで通勤ストレスがなくなるなら、むしろ安いなって思いました。」

1日換算ではコーヒー1杯にも満たない金額。「これは消費じゃなくて、自分への投資だな」と腹落ちしたと言います。


中央区で生まれた変化

1日が長くなった

中央区に住み始めて最初に感じたのは、「1日が長くなった」ことでした。

朝は7時過ぎに起床しても余裕があり、徒歩通勤で軽く体を動かしてから仕事を始める。

帰宅は20時前。以前なら電車の中にいた時間です。

その時間を、彼はこう使うようになりました。

  • 資格試験の勉強
  • 読書
  • 同僚との食事
  • 急な誘いへの参加

 

「仕事の密度が上がりました。同じ時間働いているのに、成果が違うんです。」

都心に住むって息苦しさはないの?

忙しい日々の中で、彼が部屋に置いたのは小さな観葉植物でした。

帰宅して最初に目に入る緑が、仕事モードを切り替えるスイッチになったと言います。

休日は近所のカフェへ。

職場に行くほどではない仕事を、近くのカフェで30分ほどでやっつける。そんなストレスのない時間を使って、1週間の整理や次の目標を考える時間も作るようになりました。

「都心は息苦しいんじゃないかと思っていましたが、逆でした。
緑とカフェの組み合わせで、自分の中のオン・オフが整うようになった感じです。」

カフェで仕事を整理する若手

2年後 ― そして得たもの

中央区に住み始めてから2年。

Aさんは社内で評価され、月収は45万円を超えました。

働き方の自由度も増え、現在は同じ中央区内で、より広い部屋へ住み替えています。

「最初は贅沢だと思っていました。
でも、あの2年間がなかったら今の自分はないと思います。」

Aさんが得たもの

  • 通勤時間 約960時間の削減
  • 睡眠と体力の回復
  • 人脈の拡大
  • 仕事の成果
  • 収入の増加(手取り30万円→月収45万円超え)
  • 生活の余裕

夜景を見つめる自信あるビジネスマン

住まいは、未来を変える「拠点」になり得る

中央区に住むことは、単なる消費ではありません。

環境を変えることで、行動が変わり、時間の使い方が変わり、結果として人生の軌道が変わる。

Aさんのケースは、その一例に過ぎません。

「中央区に住むなんて無理だと思っていた」という方からの相談も、実は多くいただいています。

もし「自分も同じように考えている」と感じた方は、戦略編の記事も合わせて読んでみてください。

月収35万円の20代、中央区に住むのは贅沢か投資か|キャリアを加速させる「2年戦略」


「話を聞くだけ」でも、歓迎です

nodomaruは、急がせたり、微妙な物件を押し売りしたり、「今決めないと」と焦らせることを絶対にしません。

だから、

  • Aさんと同じように、都心への移住を「迷っている」段階
  • 2年限定の拠点として中央区を試してみたい
  • 礼金・フリーレント等の好条件物件があれば紹介してほしい
  • 初期費用を抑えて中央区に住む現実的な方法を相談したい

 

そんな段階のご相談こそ、歓迎しています。

単なる物件紹介ではなく、あなたの人生のフェーズに合わせた最適な「拠点」を一緒に見つけましょう。

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株式会社nodomaru(のどまる)